カテゴリー「ハイキング(登山)」の6件の記事

2009年8月14日 (金)

英彦山ハイキング

09081401 09081402 家族で豊前坊から望雲台へ鎖登りをしようと計画してたのですが09081403 昨晩雨が降ったようで危なそうなので参道から真っすぐ上宮のある山頂へ登ることにしました。お盆期間中はお客さんが少ないようで奉幣殿も数人のお参りの方しかいませんでした。

09081404 09081405 09081406 奉幣殿から先は私は30年振りくらいに登るのでほとんど記憶が無かったのですが、中宮までは1時間ばかりは杉林の中の急な石段や鎖の岩場があり少しきつかったですが、後半1時間はなだらかな階段となり開けていて気持ちの良い風が吹いていました。

09081407 09081408 09081409 2時間ほどで山頂に到着しましたが雲の中で景色は見れませんでした。軽くおなかを満たして下りましたが次第に天候が回復し日差しが照りつけてきました。

09081410 09081411 09081412 下りの方がひざに負担がきますので意識してゆっくりと歩くようにしました。奉幣殿までは銅の鳥居からスロープカーで登れますのでお参りだけでしたら楽になっています。

別所(駐車場/無料)→10分→神宮下→参道(15分)→奉幣殿→1時間(急な石段)→中宮→1時間(緩やかな石段)→上宮(山頂)→同戻る

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2009年4月29日 (水)

三日月山霊園公園(登山)

 GWの最初の祭日ですが嫁の姉家族(市内西区)が遊びに来るとのことで、それなら天気も良いので昼ごはんはバーべキューでもしようと三日月山登山も兼ねて霊園公園へ遊びに行きました。

 09042901 09042902 家から車で10分ほどのこの公園は、20年位前に長谷ダムが09042903 作られてた時に整備された山の谷間の公園です。遊具もあり遊べるようにもなっています。12時すぎころ到着しましたがダム側の駐車場は満車でしたので霊園側に駐車しました(今日は登山者も多いのでこちらもたくさんの車でした)。

09042904 09042905 09042906 バーベキューがOKなので休日の天候の良い日は多くの家族、団体が肉を焼いています。食事をしながらちょっと運動してまた食事をしてと3時くらいまで遊びました。

09042907 09042908 09042909 子ども(3人)が山登りもやはりしたいと言うので三日月山に登ることになりました。最短距離(時間)で登ろうということで霊園をつき抜け、緩やかな登山道は通らずに急な斜面のショートカットコースを登りました。

09042910 09042911 09042912 20分ほどで立花山との別れまで着きましたので、ここからは山頂まで60mとの表示でもう山頂かといった感じです。

09042913 09042914 09042915 山頂は開けておりベンチ等もあります。眼下には「みかづき湖」、博多湾、福岡市内もよく見わたせ景観は結構良いです。登り下り合わせて1時間ほどの登山でした。

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2009年3月 7日 (土)

犬鳴山ハイキング

 昨夕の懇親会で福岡市近辺の山歩きスポットを先輩社労士の方に伺いましたので、早速家族3人で午後から犬鳴山ハイキングへ出かけてみました。

09030701 09030702 09030703 犬鳴ダムの方に駐車場があるとのことでしたが、登り始めの時間が遅いので、最短距離のコースが良いだろうということで新犬鳴トンネル(県道21号線)をくぐって宮若市側すぐの旧道への別れに車を止めここから登り始めることにしました。旧道は一般車は通行はできませんので荒れ果てており岩が崩れ落ちていたりして狭くなってきていました。600m程歩くと登山道への山道案内がありますが、その先の昔心霊スポットとして有名だった幽霊トンネルが現在はどうなっているのか気になっていましたのでちょっとその先まで行ってみました。学生時代(30年くらい前)に夜中肝試しがてらに来て以来でしたが、入り口はコンクリートブロックで封鎖され通り抜けはできないようにされていました。

09030704 09030705 09030706 先ほどの登山道口までもどり、山道へと入っていきました。10分程歩くと犬鳴滝の表示がありましたのでちょっと登山道からそれて沢に沿って歩くとすぐにかわいい滝が現れました。

09030707 09030708 09030709 また先ほどの地点まで戻り登山を再開しましたが、この辺から登りがきつくなってきました。距離的に短い(地図上)のですぐ着くだろうと普通の運動靴で来てしまいましたが、岩も多くまた土もすべりやすいので登山靴が必要だったと途中で(今さら遅いですが)気がつきました。ところどころ緩やかなところもありますが、急な斜面は木立の中を木につかまりながら30分ほど登ると頂上に到着しました。

09030710 09030711 09030712 頂上は北側と東側が開けており、もやっていましたので絶景とはいきませんでしたが、眼下に脇田温泉の旅館街、筑豊側は香春岳、北側には玄界灘が見えました。昔山城があったとのことですがそこまで確認することは出来ず、陽も傾きかけていましたので早々に下山することにしました。

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2009年2月14日 (土)

地底探検(岩屋鍾乳洞)

 昨年映画館でセンターオブジアース(3D)を見て探検に興味も持っているのではないかと思い、息子の度胸試しに家族3人で岩屋(ごうや)鍾乳洞へ(私は30年ぶりくらい)行って見ました。

09021401 09021402 09021403 201号線を東に上伊田まで進み、直方へ抜けるバイパスへと左に折れると5分くらいの距離です(詳しい場所は道路地図に載っています)

洞窟内は照明もあるのですが(近くの管理されているお家にスイッチがあります)今回は照明なしの懐中電灯での探検なので直接行って神社の前に車を止めました。(見学無料)

施錠はされていませんでしたので狭い階段を降りさっそく暗闇の中へと入って行きました。

09021404 09021405 09021406 ところどころ広い空間がありますが大人がやっと抜けれるくらいの(登り下りもあり)トンネルを暗いのでときどき岩に頭をぶつけながら最奥部まで進みました(170m程のようです)、息子も行きはやはり怖いのか妻を先頭にして進みましたが、帰りは勝手がわかったのか自ら枝分かれした細い(子どもしか入れないような)トンネルへも見てくるといって入っていっていました。洞窟内は冬場は逆にあたたかく、けっこう汗をかくほどの運動となりました。

09021407 09021408 09021409 鍾乳洞の上の丘はロマンスが丘という名前はロマンスですが、普通のカルスト地形の石灰岩が露出した丘となっていますので登り口まで車で移動し、10分程歩いて頂上までいくと、田川の風景を眺めることができました。

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2009年1月24日 (土)

難所ヶ滝(宇美町)

 この時季、毎年地元ニュースで紹介されるので昔から知ってはいましたが、寒さが苦手でしたので行ったことがなかったので、満を持して(息子も小学生になったので)寒波の到来にあわせて家族3人で宇美町の凍る滝で有名な難所ガ滝へ行ってみました。

 家からは35号線(筑紫野古賀線)へ出て大宰府方向へ進み、正法橋の交差点から山手の道に折れ、昭和の森公園(キャンプ場等もあります)にクルマ止め午後の1時から登り始めました。

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 駐車場横の案内板でルートを確認し、林道を20分ほど歩くと山道(ここから滝まで80分の表示)となりました。

徐々に雪が増えてきましたが、登山者(時間的に降りてくる方)も多いので足跡でルートはわかりやすいのですが、その分踏み固められてすべりやすく、普段のハイキングとは少し勝手がちがいました。

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 山道はしだいに傾斜がきつくなり、滝の近くでは張ってあるロープにつかまりながらでは登れないほどの斜面となっていました。そんな中でも息子は雪の中を歩いたことがなかったので、悪戦苦闘しながらも楽しそうに登っていました。

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 登り始めて1時間半ほどで滝に到着。気温により凍っていない場合もあるようですが、一応つらら状態となっていました。    一緒に見ていた方の話ですと、まだ凍りはじめで成長する前(先週の暖かさで溶けた?)のようで、大きくなるとこんなものではなくすごい柱となるとのことですので、またタイミングを計って登ってみたいと思いました。息子はつらら自体を見たことがなかったのでめずらしいので感動していたようでした。

09012410 09012411 09012412下りは登り以上にすべりやすく、登りと同じくらい時間がかかり4時半ころに駐車場に戻りました。今回は風もなく雪もちらつく程度でしたので寒くもなく、雪山ハイキングを楽しむことが出来ました。

逆に車での帰り道は行きと打って変わって吹雪となっており一面真っ白で、帰り着くとうちの回りは数年ぶりの積雪となっていました。

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2008年12月30日 (火)

年忘れ立花山ハイキング

前日までに大掃除を済ませ、今年も恒例の年末ハイキングに家から間近に見る立花山に家族3人で登りました。

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今回は立花口方向から登ろうということで、3号線から540号線を久山方向へ上り、小学校の先の神社の駐車場には入れずにさらに5百mほど進んで山手に道に入り、百mほど先にある登山者専用の駐車場から登り始めることとしました。

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車道を百mほど上がると分かれ道となり、さらに舗装道を2百mほど上がると案内板のある休憩小屋あり、ここからが山道となります。

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最初ゆるやかな山道も徐々にきつくなりますが前半の15分ほどで、途中からは緩やかになりクスの大木の間を気持ちよく歩くことができます。

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08123009 ゆるやかになって10分ほどで屏風岩に着き、右に登ると10分程で頂上ですが、今回はクスの巨木群を見ようと寄り道(左へ進み)してみました。

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5分ほど行くと先ほどの大木をはるかにしのぐ巨木群が現れ、初めて目にする光景に市内にこんな場所があったのかと驚いてしまいました。

記念撮影等を行った後山頂への道へ戻り計1時間ほどで山頂に到着しました。

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山頂には昔、山城があったとのことで、現在は開けて公園のようになっており、眼下には人工島、市内もよく見わたせる知る人は知る絶好のビュースポットになっています。

●ポスター

建設業年末年始労働災害防止強化期間 12/1~1/15

Nn2

無事故の年末 明るい正月

詳しい内容はWEB啓発ポスター資料館で

(モデル:優木まおみ  さん)

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