筑紫車両基地で行われた西鉄電車(大牟田線)の車両基地まつりに(初めて)家族で出かけました。
10時からのオープンに合わせ早めに出発、大牟田線筑紫駅で降りて(スタンプラリーの用紙を受け取り)、シャトルバスで9時半すぎに到着するとすでにお客さんの長い列が出来ていました。
好天の中、ゲートがオープンし会場内に入るとすぐに多くの見学のお客さん(ほとんどが小さなお子様連れ)でにぎわってきましたので、人の少ないうちに記念写真を(列が長くなりそうな催しを先に)撮っておこうと最初の列に並びました。
電車前で制服・制帽姿の写真をカンバッチにしてもらえる(1個100円)とのことで記念に1個作って頂きました。
続いてスタンプラリーコースの整備工場へ向いました。
整備工場内では簡単な操作で電車の各種機器が動く様子が体験できるようになっており、スタンプラリーの順番で巡っていけるように設置されていました。
動きや音で楽しみながら操作でき小さな子どもにも飽きさせない工夫がされていました。
小学3年生くらいになると各部品の役割などにも多少興味があるようです。
電車の構造がわかって良い勉強となりました。
イベントステージでは演奏が行われていましたのでちょっと見学した後(午後からはお子様向けキャラクターショーも予定されているようです)、ニモカのキャラクター(フェレット)がいましたので一緒に写真を撮りました。
お子様用ゲーム(良心的なお値段)のテントがありましたのでちょっと遊んだ後、まだ11時すぎと少し早いですが、持ってきていたおにぎりと飲食テントのお店でおかずになるものを買って日陰にシートを広げて昼食にしました。
食事後、整備中の車両内部の見学をしていると運転台・シュミレーター体験(要整理券)ができると言うことで息子が(一駅ぶんをスタートさせて停車するまで)挑戦しましたが、やはり初めての運転は難しいようで、停止位置を行き過ぎてバックさせていました。
保線用のレールカートに試乗した後、先ほどのスタンプラリーのゴール受付でくじを引きました。(残念がら末等でノートを頂きました)
鉄道マニアの方が喜びそうな車両部品やグッズ販売コーナー等を物色して(ちなみに写真のわが家の最寄駅・貝塚線「とうのはる」駅の看板のお値段は3千円とのこと)、1時半ころまた西鉄電車で帰路につきました。
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