« 3年同一デザインポスター | トップページ | 明日2月22日は「竹島の日」 »

2019年2月20日 (水)

非正規雇用者待遇判決(退職金)

◆MBニュース
契約社員にも退職金認める=「一切なしは不合理」-東京高裁
 
03 東京メトロ子会社の元契約社員ら4人が、駅構内の売店で同じ業務をしていた正社員と賃金に差があったのは不当だとして、差額や退職金支給などを求めた訴訟の控訴審判決が20日、東京高裁であった。 
 川神裕裁判長は、一部手当の差額のみ認めた一審東京地裁判決を変更、子会社に対し、退職金を含む計約220万円を支払うよう命じた。 
 原告の代理人によると、同様の訴訟で契約社員への退職金支給が認められたのは初めて。  訴えたのは、東京メトロの100%子会社「メトロコマース」(東京)の元契約社員ら。 
 川神裁判長は判決で、企業が有期契約労働者に対する退職金制度を設けなくても、「人事施策上、一概に不合理とは言えない」とする一方、同社の契約は原則更新され、定年も定められていたと指摘。定年まで10年前後勤務していた2人については、「一切支給しないのは不合理」とし、正社員の4分の1に相当する額を支給するよう命じた。 
 このほか住宅手当や褒賞などについても支給を命じたが、本給や賞与などの金額の格差については合理性があると判断した。 
時事通信 2/20(水)21:48配信
 非正規社員の退職金の扱いに注意!(トラブル防止には客観的な判断が必要な時代となっています)

ブログランキングに登録しています


にほんブログ村

クリックで応援お願いします

労務管理はプロにお任せ active-teshima.na.coocan.jp

 適切な勤務時間・賃金計算は労務管理の基本です!
 福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

03_3

|

« 3年同一デザインポスター | トップページ | 明日2月22日は「竹島の日」 »

労働問題・ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 非正規雇用者待遇判決(退職金):

« 3年同一デザインポスター | トップページ | 明日2月22日は「竹島の日」 »