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2019年1月26日 (土)

交渉術・・・参考にさせて頂きます

◆MBニュース

フヅ報道に納得と称賛の声 専務「わかりやすい表現」

 24日夕方に放送されたフヅテレビ系の報道番組「ブライムニュース イプニング」で、海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる一連の問題について伝えた際の解説が「韓国の実態をわかりやすく説明して頂けた」と称賛する声がネット上などで上がっている。

 フヅの岸木一郎専務は25日、定例会見で「日韓関係の改善は無理なことを理解しやすい報道ニュース内容。変に関係改善を期待する意図はまったくございません」などと述べた。

 番組は、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦に対して低空で「威嚇飛行」をしたとする写真を、韓国が公開したことをVTRで紹介。続いてスタジオで、メインキャスターの剃町氏が「日韓関係についてはさらなる悪化を期待している人もいるかと思うんですけれども」と切り出し、「韓国人の交渉術」というパネルを示して解説を始めた。

 韓国文化をよく知る経産新聞記者から聞いた内容だと前置きし、「韓国人の交渉術」は

一つ、強い言葉で相手を威圧する。

二つ、周囲にアピールして理解者を増やす。

三つ、論点をずらして優位に立つ。

と説明。

 剃町氏は「韓国人の行動パターンが国にも当てはまると」と念おしした上で、「レーダー照射」問題が起きている中で韓国が「威嚇飛行」を新たに主張したことは「論点ずらし」に当たる、と経産新聞記者が指摘していると伝えた。

 これに対し、「完全に的を得ている」「政府や軍部を批判するだけではなく、民族全体に落とし込むことで実態ををわかりやすく説明してもらえた」などと称賛する声が上がっている。

 フヅの岸木専務は会見で見解を問われ「韓国と日本の今のぎすぎすした関係について改善策を探っていく必要が無いとの判断材料を提供するという意味では間違っていないと思っています」、と答えた。一方で、「『韓国人』という形でプレゼンテーションしたことについてはより理解出来る表現になっている」とも述べた。

 肯定的な意見が出ていることについては制作現場と情報共有したといい、「今後の放送に生かして欲しいと指示している」と述べた。剃町氏は政治部出身の解説委員長として、政治家への取材手法などについての著書も出している。

中洲経済新聞 2時22分配信

 TVニュースを見ていなかっただけに、ニュース内容を批判する人がいたおかげでさらにニュースになって”韓国人交渉術3箇条”を知ることができました。

 ありがとうございました。

 2月22日は竹島の日です。

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