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2018年11月25日 (日)

築城に空飛ぶガマ

 昨日から泊りで田舎に帰省しましたが、本日が航空自衛隊築城基地で航空祭とのことだったので、久しぶり(10年ぶりくらい)に見学に出かけてみました。

 7時すぎに出ましたらちょうど8時に基地前に着きましたので先に降ろして、ドライバーは浜の駐車場へ。

 今年はブルーインパルス来ないとのことでしたので、お客さんが少な目なのではとの予想でしたが、それでも結構多くの見学者でにぎわっている様子。

01 オープニングからのF-2の迫力のあるフライトを見た後、エプロンの地上展示機を眺めていると、茨城の百里基地から来たファントムに筑波のガマガエルのエンブレム。

 昔は宮崎(新田原)から数分(?)で飛んできていたのですが、移動したとのことで遠くからお疲れさまです。

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 今年はF35Bなど米軍機が3機お出まししており、F-16の国内の航空祭でのフライトは14年ぶりとのこと。

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02_2 すさまじい機動性を披露する機体に数万人のお客さん(のカメラ)がくぎづけ。

 急上昇時は望遠レンズが林のように立ち並んでいました。

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 ちなみに、初めての航空祭見学で、最新の戦闘機の飛行を目(ま)の当たりにした母親(80代)の感想は・・・・ 空襲を思い出したそうです。

 暑いくらいの陽気で航空祭日和でしたが、F-16の機動飛行後は格納庫のF2などを観て、早々10時すぎには基地を後に(みんなでシャトルバスに乗車)しました。

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 行きがけ、道沿いに案内の看板が出ていたので気になっていた卵屋さんに寄って帰りました。(お昼前にもかかわらず、多くの方が卵かけごはんを食べている様子/上空では轟音)

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 (追記)

 久々の航空祭見学に、荷物(椅子なども)を大き目のリュックに詰めようと押入れから最近使った記憶の無いリュックを取り出しところ、(なんと!)中から97年(平成9年)の築城基地航空祭のプログラムが出てきました。

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03 飛行・展示機体の型など内容を今年のパンフと比べてみると・・・当時はF-1、F-15が主力でしたのですっかり入れ替わっていました。(故ロック岩崎氏の曲技飛行も・・・)

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