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2018年11月 7日 (水)

ゆるキャラグランプリTOP3がデッドヒート中

 本日、2018年ゆるキャラグランプリの投票締め切りが日が明後日(11/9)に迫っているとのニュースをTVで見ました。

 福岡県からは、大牟田市の自治体PRキャラ「ジャー坊」が暫定2位につけているとのことで、以前県庁に行った時に投票を呼び掛けるチラシが置いてありましたのでエントリーしているのは知っていましたが本日ニュースを見るまでこれほど健闘しているとは・・・

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Img_0011_r 現在TOP3が100万票を超えているとのことで、以下のキャラの票数と比べてあまにりに突出しているので、不正投票に近い組織投票が行われているとの疑いを受けている様子。

 他、県内では大野城市の自治体PRキャラ「大野ジョー」も暫定TOP10内と健闘しているようです。

 ゆるキャラグランプリ自体、近年組織票がないと上位に行けないとの認識で、エントリーをやめた自治体キャラも多いようですが、今年の(福岡県内の)エントリーキャラをチェックしていると、初めて見る自治体キャラ(「とほっぴ」東峰村)がいましたので、新たにキャラを造った自治体はお目見え目的でしたら参加意義はあるのかも。

※ゆるキャラグランプリ2018は(http://www.yurugp.jp/?mode=pc)をチェック!

(追記)

◆MBニュース

四日市市 ゆるキャラグランプリで組織投票

 ご当地キャラクターの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ」で、三重県四日市市がキャラクターを優勝させようと組織的な投票を行っていたことがわかった。

 四日市市のキャラクター「こにゅうどうくん」は「ゆるキャラグランプリ」にエントリーし、今月1日の時点で約118万票を得て、暫定1位になっている。

 四日市市によると「こにゅうどうくん」を1位にするため、3か月ほど前から数人の職員が約2万に上るフリーメールのアドレスを作り、組織的な投票を行っていたという。

 四日市市観光交流課・小松威仁課長「決して不正という認識ではありません。こにゅうどうくんを熱い気持ちで応援する表れで、ちょっと度が過ぎたと言われても仕方がない」

 一方、グランプリの実行委員会は、「組織票が事実であれば、無理やり大量投票させられている人がいることが悲しい」とコメントしている。

日テレNEWS24 11/9(金) 18:53配信

 キノコ雲やナチスで炎上している某国の芸能グループが、ストリーミングでの再生回数を操作して全米ビルボード1位をとったような真似は(恥ずかしいので)やならいほうが・・・

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