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2018年11月 1日 (木)

他国のふりみて我が国のふり直せ

◆MBニュース

韓国国民が知らない「徴用工」の真実 「強制連行」ではなく「破格の高給」 専門家が緊急寄稿 

03韓国最高裁は30日、元徴用工4人が植民地時代に強制労働させられたとして、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償の支払いを命じた。国際法を無視した「異常判決」「デタラメ判決」といえる。韓国国民が知らない「徴用工の真実」について、朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏が緊急寄稿した。

 まず、徴用は、戦時下の労働力不足に対処するため、1939(昭和14)年に制定された「国民徴用令」に基づき、日本国民すべてを対象とした義務だった。

 当時、日本国民だった朝鮮人に適応されたのは国際法に照らしても、問題はない。むしろ、朝鮮半島で「徴用」が発動されたのは44(同19)年9月と遅かった。

 気配りもあった。徴用先は労務管理の整備された事業所に限定され、給与も法律で決められていた。留守家族には収入減の補償まであった。

 44年11月に徴用され、東洋工業(現マツダ)で働いた鄭忠海(チョン・チュンへ)氏が著した『朝鮮人徴用工の手記』(河合出版)には、手厚い待遇の様子が描かれている。

 徴用工は清潔な寮で、絹のような布団で寝起きし、食事も十分だった。当時では破格の月収140円という給料をもらい、終戦後には日本人と別れを惜しんだという。

 危険が伴う職場では、さらに待遇は良かった。九州の炭鉱では月収で150~180円、勤務成績の良い徴用工には200~300円が支払われた。屈強な朝鮮人の給与が、体力に劣る日本人を上回ったとされる。

 高賃金にあこがれ、多くの朝鮮人青壮年が、内地に密航したことも分かっている。徴用工が「強制連行」でないことは、数々の資料や証言から判明している「歴史的事実」といえるのだ。
 

夕刊フジ 11/1(木) 16:56配信

 ヤフー配信のニュースでしたので、投稿コメント欄を読むと・・・・ 記事を鵜呑みにして強制連行自体がねつ造(無かった)ような書き込みが多くてびっくり。

 地元が筑豊(炭坑)地域でしたので特には勉強しなくても当時の状況を伝え聞くことや、当時朝鮮で暮らしていた引揚者の方の話なども聞くこともありましたので、「強制連行」の語句に近い状態で内地に連れてこられた方がいらっしゃったのはたしかではないかとの認識でした。

 娯楽フィクション映画「軍艦島」は観ていませんが、「三たびの海峡」は映画館で観ましたので、まだ当時のことを知っている(日本人)方が生きているうちに生の証言を集めておいたほうが良いような・・・

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