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2018年10月23日 (火)

”市民”と自衛隊が”交流”プラザで・・・

◆MBニュース

陸自隊員21人、小銃持ちゾロゾロ 札幌市民交流プラザ

 札幌市中央区の札幌市民交流プラザで19日、陸上自衛隊第5旅団第27普通科連隊(釧路管内釧路町)の隊員21人が小銃を所持してエスカレーターに乗り、目撃した市民から同施設や陸自北部方面総監部(札幌)に苦情があったことが22日、分かった。総監部広報室は「市民を驚かせてしまい申し訳ない。次回は通用口を利用する」と陳謝した。

 広報室によると、隊員は20日に行われた「北部方面隊創隊66周年記念行事音楽まつり」のリハーサルで、19日午後1時ごろ到着。通用口から機材搬入用のエレベーターで会場の「札幌文化芸術劇場」に入る予定だったが、場所が分からず、一般客用の入り口から小銃を持ったまま入館し、劇場入り口がある4階までエスカレーターで移動した。小銃は長さ92センチ、重さ3・5キロで実弾は装填(そうてん)していなかった。

 同施設は22日、総監部に対し「銃を持って公共施設内を歩くことは常識ではあり得ない」と厳重注意した。

北海道新聞 10/23(火) 6:03配信

 最近(1、2ヶ月前に)妻が”警察官(おまわりさん)が拳銃(ピストル)を持っている(腰につけている)のを見てびっくりした”と話すのを聞いてこちらがびっくりしました。

 刑事ドラマなどで現場に出動する時に拳銃を(署内で)手渡される印象があったようで、警察官が普段から拳銃を携帯していることを(50年近く)知らなかったとのことです。

 そのような専門職の方々が武器を所持することで(陰で)市民(国民)を守っていることをもう少し(平和ボケが悪化する前に)周知したほうが・・・と考えさせられました。

Img_1940

 (注)上画像は某市の秋まつり会場にて、銃を背負っているのはコスプレの(ガタイの良い)まつりスタッフの方です。

 夜まつりでしたので逆に安心感が・・・

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