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2018年10月26日 (金)

日田彦山線復旧への道のり遠く

◆MBニュース

がんばれ日田彦山線 川崎町でSLの写真など展示

Img_2113 昨年の九州豪雨で被災し、添田(添田町)-夜明(大分県日田市)間で不通が続くJR日田彦山線を応援する「がんばれ日田彦山線展」が2日、川崎町田原の町コミュニティセンターで始まった。同町教育委員会の主催。同線を走った蒸気機関車(SL)や、城野(北九州市小倉南区)-夜明間の全24駅の現在と過去を伝える写真などを展示している。

 日田彦山線は石炭輸送で日本の近代化を支え、川崎町にも豊前川崎と池尻の2駅があり、炭鉱全盛期は多くの利用者があった。しかし、同町教委が町内の子どもを対象に調査したところ、「ふだん列車に乗ることはない」という声が目立ったため、歴史と鉄道の魅力を知ってもらおうと企画した。

Img_2109 白い煙を出しながら走るD51、9600形、8600形といったSLや「急行あさぎり」など今は姿を消した列車の勇姿をとらえた写真約70点のほか、現在使われているディーゼル車のキハ140形、147形の「キハ」の意味の解説や、日田彦山線の車両に付いていた行き先案内板やテールランプ、SLの模型を展示。2006年ごろ、香春町観光協会の桃坂豊事務局長がJR九州から依頼され列車の運転席から撮影した沿線の映像も放映している。12月2日まで。

西日本新聞 2018年10月03日 06時00分配信

 帰省した際、役場横のコミュニティセンターを覗いてみました。

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◆MBニュース

<九州北部豪雨>JR日田彦山線 「鉄道で復旧」確認

 昨年7月の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧手法を巡るJR九州と沿線自治体トップの復旧会議が25日、大分県別府市であった。実務者による協議が難航する中で改めて開かれたこの日のトップ会議では、鉄道での復旧を目指すことを再確認。国から復旧費の支援を受けられる鉄道軌道整備法の活用を検討することで合意した。年度末までの方針決定を目指す。

毎日新聞 10/25(木) 22:30配信

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コメント

沿線自治体は運行支援の補助金を出すべきだと思います。

鉄路での存続が住民の総意なら行政が動くべきでしょう。自治体負担が重いと思うなら国にも働きかけるべきでしょう。

自治体の仕事はそこだと思います。JRは民間企業です。赤字を押し付ける話では先には進みません。

鉄路をJRから引き取る位の覚悟で福岡県、大分県をはじめとする自治体は動いてほしい。そしてどうやったら(都市部からの)お客様を利用客として取り込めるか真剣に考えてほしい。補助金を無駄にしないためにも。利用者を増やすためにも。

それが地方創生だと思います。

投稿: 春香 | 2019年12月22日 (日) 19時48分

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