« 和白干潟のアオサ減少・クロツラヘラサギ増加 | トップページ | 嘉麻市合併10周年記念秋まつりに寄ってみました »

2016年10月30日 (日)

11/5・6に田川市で第11回炭坑節まつり

◆MBニュース

炭都の歴史を感じつつ本場で踊る炭坑節

 盆踊りの定番ソングとしても馴染み深い炭坑節。その発祥の地、福岡県田川市で、毎年11月に「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~」が催される。会場は旧三井田川鉱業所跡地に整備された石炭記念公園で、伊田竪坑櫓(いたたてこうやぐら)や二本煙突など、往時の施設が今も残されている。

 「炭坑節まつりは、過酷な炭坑労働とともに培われてきた田川の歴史と文化を後世に伝えるとともに、『炭坑節発祥の地・田川』をアピールする目的で、平成18年(2006)に始まりました。第10回の昨年は10万人が来場、大いに賑わいました」と、田川市たがわ魅力向上課の河端詩央里(かわばたしおり)さん。

 祭りでは、キャンドルナイト、レーザーショーと花火、伝統芸能など各種行事が繰り広げられる。そしてハイライトは炭坑節の総踊り。約1万人の参加者が、幾重もの踊りの輪を作りながら心を一つにして踊るさまは圧巻。総踊りは飛び入り参加も大歓迎だそうだ。

 炭坑節の歌詞は各地で異なるが、ここで使われるのは田川地方で唄い継がれてきた「正調炭坑節」で、出だしは「香春岳(かわらだけ)から~見下ろせば~伊田の竪坑が~真正面~」。まさに歌詞に唄われた風景が目の前に広がる会場で、本場の炭坑節を体験してみたい。


●第11回TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~
 <開催日>2016年11月5日~6日
 <開催場所>福岡県田川市・石炭記念公園(日田彦山線田川伊田駅下車)
 <問>田川市たがわ魅力向上課 TEL 0947(44)2000(内線317)

Wedge 10/29(土) 11:00配信

Img_0748

01_2 3年前(2013年)に一度見学に行きましたが、天候が悪くて総踊りには参加しませんでしたので、次に行くときは本場で炭坑節をおもいっきり踊ってみたいです。(チラシ画像クリックで拡大)

※11月(九州)場所期間にあたり、田川市内に貴乃花部屋宿舎があるので、お相撲さんがたくさん(貴乃花親方も)会場にいたのが印象的でした。

Img_0749_2
Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

適切な勤務時間・賃金計算は労務管理の基本です!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

Active04

|

« 和白干潟のアオサ減少・クロツラヘラサギ増加 | トップページ | 嘉麻市合併10周年記念秋まつりに寄ってみました »

イベント(もろもろ)見学・案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171728/68201493

この記事へのトラックバック一覧です: 11/5・6に田川市で第11回炭坑節まつり:

« 和白干潟のアオサ減少・クロツラヘラサギ増加 | トップページ | 嘉麻市合併10周年記念秋まつりに寄ってみました »