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2016年4月19日 (火)

不屈の魂 宇土櫓が話題とのこと

◆MBニュース

国重文5カ所に甚大被害=「修復20年後も」―熊本城

 熊本城総合事務所は17日、熊本地震による城の被害状況を発表した。

 城内に計13カ所ある国指定重要文化財のうち、石垣の崩落で建物が傾くなど5カ所が甚大な被害を受け、残る8カ所も壁にひびが入るなどした。

 河田日出男所長は「被害状況の詳細が把握できていないため見込みが立たないが、修復には5~10年、あるいは20年かかるかもしれない」と話した。

 同事務所によると、国内最長の塀建築遺構である「長塀」や、「東十八間櫓」「不開(あかずの)門」などの国重文が半壊状態となった。約400年前の築城当時から残る「宇土櫓(やぐら)」は大きな被害を免れた。

 1960年に復元された天守閣も屋根瓦の大半が剥がれ、しゃちほこも落下した。崩れた石垣が散乱するなど城内は危険な状態で、当面は閉園を続ける。

時事通信 4月17日(日)16時54分配信

 2012年に家族で熊本旅行に行った時に熊本城を見学しましたが、築城時のまま残る櫓(宇土櫓)があった記憶がありましたので、その櫓の被害の様子を知りたい(ニュースに名前や画像が出ないなぁ)と思っていたところ、壁にひび割れくらいで石垣はほぼ無傷とのことでした。

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 以前福岡城跡の石垣修復(調査解体メンテナンス)の様子を見学ましたが、内部から耐震構造となっていたのがわかったとのことでしたので、昔の方々の地震に対する備え(や技術)に新ためて感心させられました。

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 元通りに組み上げられた石垣

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