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2015年10月10日 (土)

福岡空港 航空管制・気象業務、ヘリ機体見学ツアー

 本日(10/10)、事前応募の福岡空港で開催された空の日のイベント行事に参加しました。

Img_0232 国内線ターミナル南端の(屋上に管制室のある)ビル内の会議室で(本日1回目20名)、まずは簡単に管制塔の業務についての説明が行われた後、早速5階の航空気象業務(モニターでの監視ほか)を行っている部屋へ移動しました。

 空を飛ぶ乗り物だけに、空港や上空の気象情報の収集が安全な運行に欠かせないとのことで、空港内(敷地の端から端まで)に設置されている多種のレーダーや気象観測機器についてこれまた簡単に説明がありましたが、せっかくたくさんの(モニターなどの)機材がある部屋なのに、そのあたりの説明が全く無かったので残念でした。

 その後、外階段からその部屋の上(屋根部分)に上り、空港全体をゆったりと見学(見渡)しました。

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Img_0256 すぐ横が管制室ですが、福岡空港は他の空港と比べると高さ(位置)が低いようで、ちょうど立っている位置と同じくらいですので地上からは25mほどの高さとのことでした。

 現在、福岡空港は新たな誘導路の設営のために、(滑走路側を広げるために)ターミナルビルの建て替え工事の準備が始まっているようで、将来は過密な離発着(滑走路1本あたりでは日本一)の緩和にもう1本(現在の滑走路に並行して)新たな滑走路が造られるとのことです。

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 いつもながら、数珠つなぎのようになって離発着を繰り返えす大小の航空機の様子が高い位置からはっきりと見れました。

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 づづいて、下に降りて建物を出て、おとなりの西日本空輸の格納庫へ(徒歩で)移動。

 (※下画像は国際線ターミナルの展望室から撮影した画像/管制塔のある建物と格納庫が今回の見学場所)Img_0452

 以前、飛行機(ANA)の格納庫見学をさせて頂いたことはありましたが、今回はヘリコプターの格納庫見学。

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 いろいろな形状(種類)の機体(や部品等)がありました。

Img_0281Img_0306_2 小さなお子様などは操縦席に座って記念撮影。

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 20分ほど格納庫内や格納庫前のエプロンの様子などを見学して本日の見学ツアー終了となりました。

Img_0315Img_0334 空港内のシャトルバスで国際線ターミナル(反対側)で開催の、空の日イベント見学へ移動。

 国際線ターミナルでのイベントの様子は(http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/2015-51da.html)をご覧ください。

 (追記)

 ツアー募集要項が親子ペアで、子どもは小4~中3となっていましたが、今回の参加者の状況を見ると結構小さなお子さんが中心でしたので(業務の見学については詳しく説明してもあまり理解できないのではないかと思われた?)詳しい解説などが省かれたのかもしれません。(本日向かいの格納庫で行われていた飛行機の見学会は小さなお子様が対象のようです)

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 他の空港の同様の(業務の見学)イベントでは、中高生を対象というところ(空港)もありますので、業務の詳しい説明の場合は子どもの年齢層をもう少し上げるとか、見学が主の場合は小さなお子様対象とか、別けた方が良いのではないかと思いました。(以前管制室内を見学した時は今日と違ってもう少し詳しい説明があったので、業務見学といった感じだったのですが・・・・)

(追記)

 航空業務に興味のある学生(18歳以上)を対象に「Yes I Can航空教室」が開催されているようです。(福岡空港では2017年1月開催) 

Suppliered Link

 福岡のイベント情報  http://homepage3.nifty.com/f1koubou/

 お子さんをどこに連れて行こうかと迷われていませんか?
 福岡を”遊ぶ&学ぶ”お父さん、お母さんを応援しています

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