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2014年5月14日 (水)

今週末(18日)古賀市で食の祭典

◆MBニュース

工場直売所「台所の味方」 古賀市の工業団地に長蛇の列

 古賀市の食料品関連出荷額が県内で福岡市に次ぎ2番目と知って、古賀市鹿部の福岡食品加工団地を訪ねたのは、3月末。その時、耳よりな情報を得た。毎月最終水曜日、周辺の団地も含めて多くの企業が工場で作った商品を格安で直売しているという。早速、4月末の水曜日に各工場の直売所を回ってみた。直売所が台所の頼もしい味方で、企業側にもメリットが大きいことが分かってきた。

 同団地の隣の三田浦(さんだうら)工業団地。午前8時半前、風車が目印の日本食品では、約80人の列ができていた。売り場には「本日の目玉商品」「在庫のみ半額」などの貼り紙。8時半のオープンと同時にどっと入ってきた買い物客が次々に商品をかごに入れる。試食コーナーや4列のレジはフル回転だ。福岡市東区の堺栄子さん(73)は「ウインナーやベーコンなど、いつも1カ月分をまとめ買いしている。安くて一品の量が多いので助かります」と話した。

 同社によると「地域の方々に感謝を表したい。工場の存在と商品も知ってもらえる」と、7年ほど前から始めた。他の工場にも広がり、工業団地の直売イベントとして定着したという。

 近くの食鳥処理・販売の「あらい」に足を延ばす。鶏肉だけでなく、取引先の業者と連携して食肉全般や青果まで販売。工場前は鶏肉を炭火焼きし、お祭りムードだ。福岡市中央区のフードアナリスト藤原宏行さん(35)は「高級肉も手に入りやすい価格になるので、ちょっとしたぜいたくができる」と工場直売の楽しみ方の多様さを語った。

 福岡食品加工団地に移動する。昆布などの乾物製造「西昆(さいこん)」では、近くの煮だこ加工「カイセイ」と合同の直売所を設けていた。買い物客が試食をし、商品の説明を受けながら購入する姿が目立つ。「安くて味も試食で分かるし、食べ方の助言も受けられてありがたい」と新宮町の主婦(39)。カイセイの谷口譲工場長(43)は「お客の感想を聞けたり、商品について逆提案を受けたりするなど、(直売は)われわれも勉強になるんです」と強調した。

 工業団地ではイベントだけでなく、直売所を常設している企業も少なくない。

 18日には福岡食品加工団地でモノづくり博「食の祭典」も開かれる。古賀市の工業団地の取材を通して、企業同士が手を携えて地域を盛り上げようとする「工業団地魂」のような心意気を感じた。

西日本新聞 05月14日(水) 00時22分配信

 古賀市の食品団地は東区の自宅からは車で10分ほどなのでちょくちょく訪れています。

 (画像上:本年の左衛門創業祭、下:第1回食の祭典)

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お得感のある買い物が楽しめます。

◎下チラシ画像:クリックで拡大

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(追記)

第1回(2012年)の買い出しの様子は(http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/1-eb2f.html)をご覧ください。

第2回(2013年)の買い出しの様子は(http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/2-e3a2.html)をご覧ください。

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