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2013年6月12日 (水)

福岡市内ビルの谷間の天文台

◆MBニュース

福岡市:科学会館代替施設、「賃借方式が適切」 議会協に報告 /福岡

 福岡市立少年科学文化会館(中央区舞鶴)の代替施設を九州大六本松キャンパス跡地(同区六本松)に建てる計画について、市は10日の市議会第2委員協議会で、整備手法として民間複合施設に入居する「賃借方式」が適切との見解を示した。

 市によると▽市が土地取得から施設建設、運営まで行う「直接施工方式」▽市が土地を取得して民間が建設、運営する「PFI方式」▽民間の複合施設に入居して市が運営する「賃借方式」--の3パターンを比較。直接施工、PFI方式では敷地5000平方メートル、賃借方式では敷地1万平方メートルに整備し、開館から30年間のコストを比較すると▽直接方式291億円▽PFI方式265億円▽賃借方式243億円だった。
 市は賃借方式のメリットとして、広い敷地を有効活用して民間施設との回遊性や統一的な景観を形成できると指摘。一方で整備には民間事業者との協議が必要な他、事業者が倒産した場合などの事業継続について契約条件の整理が必要とのデメリットも示した。
 議員からは「民間の思惑に左右されない直営にすべきだ」との意見も出た。

毎日新聞 6月11日(火)15時22分配信

 息子が小学生の頃はプラネタリウム見学などに利用していましたが、今年中学生となり一緒に出かけることも少なくなりましたので(六本松に移ると家からは交通の便も悪くなるので)行くこともなさそうです。

Img_7608

 屋上に展示している古いヘリコプターも(上写真では後ろのローターがちょっと見えている)も廃止と同時にお役御免(撤去?)かも。

 移動する前にもう一度(入館のみは無料)近くに行った際に寄ってみたいと思います。

(追記)

 同年6月12日、赤坂での仕事の帰りにちょっと寄ってみました。

Img_8195  現在(4F)屋外は施錠されていますの普段は外に出て近くでヘリコプターを観ることは出来ませんが、2F事務所で撮影を申し込んで開けて頂きました。

Img_8192

 天文台は隣に高いビル(あいれふ)が建てられる(平成に入ってすぐ)まで使用されていたとのことです。

Img_8210  中も見せて頂きましたが、望遠鏡(本体)については詳しくないのでどのくらいの物かはわかりませんが設置されたままでした。

Img_8207_2

 これまで休日(割と人がすくない)しか入ったことがありませんでしたが、本日(平日)は幼稚園児や小学生の団体でにぎわっていました。

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