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2013年5月30日 (木)

小学生に商売をさせよ!?

◆MBニュース

「子ども夜市」出店する? 飯塚の商店街で1日に説明会

 子どもたちが企画を立てて出店する、夏休み恒例の「子ども夜市」が7月27日午後6時から、飯塚市の本町商店街で開かれる。小中学生でつくる実行委員会が出店グループを募集しており、6月1日に出店希望者への説明会を開催する。

 働く喜びや苦労を知ってもらおうと、飯塚市のNPO法人「わいわいキッズいいづか」が主催し、今年で19回目。昨年は20店舗が食べ物や手作りのアクセサリーなどを販売した。

 今回は40店での開催を予定。このうち35店はわいわいキッズいいづかの会員が出店。残りの5店は一般から先着順で募集する。応募資格は1グループ3人以上で、いずれも18歳以下。大人が付き添うことが条件。出店料は1店500円で、1人100円の保険料が必要。

 説明会は6月1日午後1時半から、飯塚市鯰田のつどいの広場いいづかで開く。一般の募集受け付けは6月24、26、28日。収益の一部を東日本大震災の被災地のために活動する団体などに寄付する。

 実行委員長の奥田龍矢君(13)=飯塚市立庄内中2年=は「アイデアを出し合って考えた商品を多くの人たちに見てほしい」と張り切っている。

 わいわいキッズいいづか=0948(28)7319。

西日本新聞 5月30日(木)1時31分配信

Pa240008  疑似お仕事体験では、福岡市内(市役所)で(年1回くらいの頻度で)開催されていた「こどもくるくる村」などに息子を参加させたことがあります。

 思い起こせば、私が小学生の(30年以上前)夏休み前ころ、近くの子供グループでカブト虫やクワガタ虫(家の周辺のクヌギの木にたくさんいた)を毎晩捕まえに行って集め、田川市の後藤寺商店街で(勝手に)露店を出して売っていました。

 全て自分たちでで考えて自主的に行っていたことで、商売(虫を売ろう)と思い立つところから、仕入(虫取り)、店舗の設置(集めた虫を入れたケースを並べただけですが)、価格設定(大きさやクワガタは人気の種類別)、販売(ビニール袋を買ってきて製材所で分けてもらったおがくずをいれるなども)、売り上げ集計、利益配分など、大人は全く関与していない(商店街まで車での送り迎え・搬送のみしてもらいました)で、販売中も付き添いもなく(他の露天商の方にアドバイスなどをもらい)本当の商売体験を小学生の時に行っていたことを、ちょうど同じくらいの年齢の息子に話すと信じられないようすです。

 子供だけで商売をしているのがやはり珍しかったのか次から次に売れて完売しました。

 大人がまずは設定してくれる時代となっていますので、自らアイディアを出して何かをやろうといる子供が出にくくなっているのかもしれません。(テレビゲームの影響?)

 売上金で福岡市まで子供(小中学生)だけで(列車に乗って/時刻表を調べて小旅行の計画も自分たちで行って)遊びに行っていたと言うとさらに驚いていました。

P7250042  何か根本が違うのは、社会情勢も(こどもだけでは危険?)背景にありそうです。

 いまでも虫好きは変わらず、夏には虫取り(6月~7月はクワガタ、7月~8月はカブトムシ)に福岡市近郊の山に出かけています。

 現在は探して見つけるのが楽しみなので、捕まえた虫は観察した後逃がしています。

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