« 2013年注目の美女、若手女優は・・・ | トップページ | 仕事の合間に「しごとば」観賞 »

2013年1月10日 (木)

検定料は?<福岡検定>

◆MBニュース

<福岡検定>「観光客もてなしに」14年2月スタート

 主に福岡市の歴史や文化、観光に関する知識を試す「福岡検定」(福岡市、福岡商工会議所、福岡観光コンベンションビューロー主催)が14年2月にスタートする。郷土を学び直し、観光客のもてなしに役立ててもらうのが狙い。市の担当者は「観光戦略の道具の一つとして、福岡の2000年の歴史と文化を見直す機会にしたい」と意気込んでいる。

 市は12年を「観光元年」と位置づけ、観光都市を目指す取り組みを進めている。空海が中国から帰国し、福岡に滞在中に建立した日本初の密教寺院、東長(とうちょう)寺(福岡市博多区)など史跡や名所に恵まれながら市民にさえ十分認知されていない名所も多い。このため、福岡の魅力を発信する担い手を増やして観光客の受け入れに生かそうと検定実施を決めた。

 昨年11月に検定実行委員会(会長、山崎一樹副市長)を発足。今年2月に検定を紹介するホームページを開設し、3月にはインターネット上でプレ検定を実施する予定だ。市教委が昨年11月に始めた小学6年~中学3年対象のジュニア検定「福岡・アジアしっとーと検定」とも連携して認知度を高める方策も練っている。

 出題は4者択一式で、福岡市中心の歴史や文化、観光に関する内容。8月には受検対策やガイドブックとして役立つ公式テキストを作成し、14年2月に第1回の検定(初級と中級)を実施する。合格者にはバッジや市内の美術館、博物館の割引券贈呈なども検討している。

 ただ、ご当地検定は「京都・観光文化検定試験」(京都検定)を筆頭に「大阪検定」「神戸学検定」「北九州市環境首都検定」「関門海峡歴史文化検定」など百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。受検者が集まらない検定も出るなどブームは下降線だが、福岡市の光安(みつやす)利治・観光振興課長は「おもてなしの心の醸成と向上が目的。ブームとは関係なく、市民に福岡の魅力を再認識してほしい」と話している。

毎日新聞 1月9日(水)13時35分配信

 美術館・博物館には結構行きますので、割引券がもらえるなら(検定料しだいで)受けてみようと思います。

 忘れないようにブログに残します。(新たな情報はこのブログにも追記しようと思います)

(追記)

13011500 今年第2回目の「大宰府検定」をみてみると、検定料が初級・中級1500円、上級2000円、公式のテキストが1890円とのことですので、このくらいの金額設定になるなら受けれそうです。

(こちらの検定試験日は6月2日(日)、受験申込期間は3/31までのようです)

●ポスター

建設業年末年始労働災害防止強調期間

2012年12月1日~2013年1月15日

13knn
無事故の歳末

明るい正月

モデル:相武 紗季 さん

ブログランキング参加中 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ クリックで応援よろしく!

Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

就業規則の整備で労使間のトラブルを事前に回避!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

|

« 2013年注目の美女、若手女優は・・・ | トップページ | 仕事の合間に「しごとば」観賞 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 検定料は?<福岡検定>:

« 2013年注目の美女、若手女優は・・・ | トップページ | 仕事の合間に「しごとば」観賞 »