« スルーされた?1月14日の尖閣の日 | トップページ | 雪化粧の立花山と香椎線 »

2013年1月17日 (木)

今年も中国からの汚染物質が日本へ

◆MBニュース

中国“最悪”の大気汚染、西日本に飛来か

 中国・北京の「過去最悪」と言われる大気汚染。この汚染物質が専門家の研究によりますと、16日夜から17日にかけて西日本に流れてくる可能性が出てきました。

 昼なのか夜なのか、全くわからないほど汚れた空気。「天安門まで3キロ」という看板の背景は全く見通せません。北京や周辺地域一帯で先週末からこれまでで最悪の大気汚染が続いています。

 「あまりにも空気が汚れすぎている」(北京市民)

 NASAの公開した衛星写真でも北京市上空がかすんでいます。3日に撮影されたものと比べると、違いがはっきりとわかります。

 ガスマスクをつけ、抗議の声を上げたのは、「現代中国で最も刺激的」といわれる芸術家アイ・ウェイウェイ氏です。

 「1つは北京の実情、いかにひどいかを伝えること。もう1つは自分で身を守るための方法を伝える」(芸術家 アイ・ウェイウェイ氏)

 中国の病院では呼吸器系の不調を訴える患者が急増。子どもたちが集団で点滴を受ける様子が見られました。

 「車も人も多いから大気汚染がひどくなる。子どもを連れて田舎に帰りたい。北京で生活させたくない」(北京市民)

 大気中の汚染粒子の濃度を予測した九州大学・竹村准教授のシミュレーション。中国の広い範囲が濃い汚染粒子に覆われています。これは「対岸の火事」ではありません。17日の予測によりますと、汚染粒子は西日本をすっぽりと覆っていました。

 「今年初めて大きなものが来る可能性。今晩から明日の昼ごろまで」(九州大学 竹村俊彦准教授)

 日本にも及ぶおそれの高い中国の汚染粒子。中でも、工場や車の排気ガスなどから出る「PM2.5」と呼ばれる極めて小さな粒子が問題視されています。一時、北京ではWHO(世界保健機関)指針値の36倍もの量が観測されました。どれほど小さいのでしょうか。頭髪やスギ花粉よりもはるかに小さいのです。体内に入ると、気管支炎や喘息を引き起こします。ところが・・・

 「風邪用の市販マスクをしても吸入を防ぐことはできない」(九州大学 竹村俊彦准教授)

 山頂にある樹氷を観察することで日本国内への影響が調査されています。真っ白い樹氷も溶かしてろ過すると・・・真っ黒です。「アイスモンスター」と呼ばれる巨大な樹氷で知られる山形県の蔵王。蔵王の樹氷も溶かすと、黒い汚れが見つかっています。これらは中国から国境を越え飛んできた大気汚染物質だといいます。

 春先には中国から黄砂が飛来します。この黄砂にも中国からの汚染粒子が含まれています。日中に国境はありますが、汚染物質を阻む壁は存在しません。

TBS系(JNN) 1月17日(木)1時17分配信

 中国は未だに公害を垂れ流しての経済成長(環境対策に必要なコストをかけずにすませている)を進めているようです。

 国土は広くても人の住める環境でなければ他国(の領土)を侵略したくなる気持ちもわかるような(わかるか!!!怒り)

 福岡市は今年も例年に増して中国からの毒霧や黄砂に混じった毒物質が飛来しそうな予測のようですので、県の光化学オキシダント(中国からの毒霧が太陽光線にあたると発生する)注意情報のホームページや市の警報発令情報などに注意したいと思います。

 記事の予測は幸い雨天でしたので逃れた(?)ようです。

●イベントチラシ

バードウォッチングin和白干潟2013

130120アジア・シベリアなど遠い北国からやって来た冬の渡り鳥たちを観察してみよう!!

平成25年1月20日(日)

13:00~15:00

集合場所 和白公民館

(参加無料/事前申込み不要)

福岡市の最新情報は・・・にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡(市)・博多情報へ もご参考にされて下さい

Suppliered Link

 福岡のイベント情報  http://homepage3.nifty.com/f1koubou/

 お子さんをどこに連れて行こうかと迷われていませんか?
 福岡を”遊ぶ&学ぶ”お父さん、お母さんを応援しています

|

« スルーされた?1月14日の尖閣の日 | トップページ | 雪化粧の立花山と香椎線 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年も中国からの汚染物質が日本へ:

« スルーされた?1月14日の尖閣の日 | トップページ | 雪化粧の立花山と香椎線 »