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2013年1月18日 (金)

剛力彩芽さん厚生労働省ご用達?働くキモチ、かなえよう

◆MBニュース 

ひとりで悩まず、まずは一歩を踏み出そう -- 政府の「わかもの就職応援キャンペーン」が開始

 内閣府・政府広報は、厚生労働省が若者の雇用と生活の安定を目的として新卒者、既卒者、フリーターなどを対象に実施している就職支援活動を広く世の中に知ってもらう取組みとして、女優の剛力彩芽さんをナビゲーターに起用した「わかもの就職応援キャンペーン」を開始。1月17日には、田村憲久 厚生労働大臣と剛力彩芽さんが出席して発表会が開催された。

 現在、厚生労働省では全国の公共職業安定所(ハローワーク)において、「新卒応援ハローワーク」「わかのもハローワーク」を展開し、正規雇用に就きたいが「将来のために何をすればいいのか」「何が自分に向いた職なのか」「仕事に就きたいが、なかなか一歩を踏み出せない」という悩みを抱える若者を支援している。今回のキャンペーンでは、“働くキモチ、かなえよう。”をコンセプトに、こうした雇用対策の仕組みや活用法を、マスメディアやインターネットを活用して世の中に伝えていきたい考えだ。

 田村大臣は、現在の大学新卒者の就職率が63.1%と厳しい状況にあることを踏まえて、今後の若年者雇用対策のポイントとして、「見つける」「身につける」「活かせる」という3点を紹介。全国の若者就職支援拠点では、元企業採用担当者などによる「ジョブサポーター」と呼ばれる相談員がカウンセリングすることで自分自身の強みや適職を“見つけ”、ビジネスマナー、履歴書・エントリーシートの書き方、女性向けのメイクアップ講座などのセミナーを通じて採用選考に必要な知識・スキルを“身につけ”、ハローワークが持つ求人情報を“活かして”適職とのマッチングをはかることで、若者の就職を支援していきたいとしている。

 また発表会では、若者に聞いた「就職活動の悩み」に関するアンケート結果も公開。上位に挙がったのは具体的な就職のテクニックや仕事探しに関するものではなく、「自分は何がやりたいのか」「自分は何に向いているのか」といったメンタル面での悩みが多かったという。また、今年成人を迎える剛力彩芽さんの友人の中にも、成人になって喜びだけでなく将来に向けた悩みを持っている人は少なくないのだそうだ。

 このような現状を受けて田村大臣は、「私も学生時代は将来のイメージを明確に持っているわけではなかった。でも、まずは将来に向けて一歩を踏み出すことが大切だ。ぜひ一度、新卒応援ハローワークを訪れてもらい、自分の夢を叶えてほしい」と現在就職に悩む若者に向けてエールを送った。若者のコンサルティングを行うジョブサポーターは、“就職したい若者をひとりにしない”をスローガンに、自分探しから就職までを全面的にバックアップしていきたい考えだ。

 また、今回このキャンペーンのナビゲーターとして活動する剛力彩芽さんも、「皆さんの力になれるようにかんばっていきたい」と意気込みを語った上で、現在就職活動で悩みを抱えている同世代の人たちに向けて、「何がしたいのか、何が向いているのかという悩みを持っている人は、まずこの機会に一歩を踏み出してほしい」とメッセージを送った。

japan.internet.com 1月17日(木)20時31分配信

 今朝の新聞にキャンペーン(サポート内容)啓発の広告が載っていました。(下画像クリックで拡大)13011801 事業主向けのサポート例として助成金(44歳以下の若年者トライアル雇用奨励金)が出ていますが、以前の(終了した)3年以内既卒者を対象とした優遇助成金などでは根本的な改善にはつながらないのがわかった(効果がかんばしくなかた)ので方針を(若者自身へのサポート強化へ)変えたのかも(予算をシフト?)・・・・。

At777

(追記)

「サポステ」4割増…学校と連携しニート支援

 若者の厳しい雇用環境が続くなか、厚生労働省は、仕事も在学もしていない「ニート」の就職支援や、非正規で働く若者の「正社員化」を促す支援策を今年度内にも始める。

 「地域若者サポートステーション」(サポステ)を4割増やし、学校と連携して、進路が決まらない恐れがある学生らの就労や進学を手助けする内容。非正規労働者に職業訓練を行う企業に1人あたり月15万円を助成する制度も初めて設ける。

 新政権が若者の雇用対策強化を打ち出したことを受けた方針で、同省は今年度の補正予算案に関連の600億円を盛り込んだ。

 サポステは全国に116か所あり、卒業後に引きこもりになったり、人間関係に悩んで退職したりして、働く自信を失った若者に対応。キャリアコンサルタントや、臨床心理士の資格を持つ職員らが個々人の支援計画をたて、職場体験や仕事で役立つセミナーなどを提供する。利用者数は、事業が始まった2006年度は延べ約3万5000人で、昨年度は同約45万人と増え続けており、厚労省は約160か所に増やす方針を決めた。昨年度は支援の結果約1万2000人が就職や進学したという。

読売新聞 1月14日(月)19時53分配信

 認識が甘かった!(確認不足でした)

 キャンペーン開始前にばらまき(事業所向けの新助成金)を政府が決めていたようです。

 変な運用が行われないか・・ちょっと怖い内容のよう

●ポスター

2013年 労働安全衛生年間標語

13ranh
安全が 最優先の我が職場

仲間を守る 家族を守る

モデル:剛力 彩芽 さん

※女優さんの名前でも検索出来る啓発ポスター画像収集サイト
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