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2012年10月14日 (日)

ユニヴァーサルデザイン(高齢者)疑似体験

Img_2340 本日午前、福岡国際センターで開催された「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議」の特別企画「命を救うデザイン」展で、高齢者疑似体験をしました。P1010044

P1010050 手、足、目など負荷となるものを装着して、70歳くらいの高齢者になったような感覚で、災害時に使用するグッズの使用してみての使い勝手などのモニター調査を兼ねたもののようでした。P1010055 P1010062
 最後のアンケートで各グッズについて、スイッチがどれかわかりにくい、まちがすくないので着ずらい、つまむところが少なくてはがしにくい、文字が小さくて説明書が読みづらい、腰かけるのには低すぎる、スプーンが小さくて食べずらい他すべてにダメだしをしていました。

 高齢者にやさしい防災グッズは改良の余地が多いようです。

 会場内は高齢者や障害者にやさしい(ユニヴァーサル)デザインの品々がをいろいろと展示してありましたので見学(体験)して回りました。P1010033
P1010034_2P1010036_2 トヨタ自動車のブースに展示してあった車は、助手席の椅子自体が電動車いすとして自走し(椅子のままそのまま乗降)、子供でも操作が簡単で300万円を切る価格と意外と安いのに驚き。Img_2979 九州産業大学のブースの信号機は、香椎のイオン横の交差点で社会実験されているのを実際に運転中見たことがあります。(最近はほとんどがLEDに替った交通信号は視覚異常者には赤と黄色の区別がつきにくいので×が見えるImg_2303_2デザインとのこと)
Img_2307
 お子様にも人気だったロボットたち。

 ほか面白い(興味深い)ものがたくさん展示してありましたが全部書くには数が多すぎるので・・・・紹介できないのが残念。

Img_2315 福岡市はユニヴァーサル都市宣言により、今後も積極的な取り組みが行われていくようですのでさらなる発展に期待しています。

(追記)

Img_2327 国際会議に関連した展示会でしたので雰囲気は国際級でしたが(説明のコンパニオンさん達を見てそんな感じが)、いかんせん広報不足だったのか見学者が少なかったような気がしましたので少し残念でした。

 (初日にメディア出身の高島市長も訪れていましたので)この手のイベント開催に際しては、市も事前にテレビ・ラジオなどでの広報にもっと力をいれれば?

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