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2012年10月31日 (水)

ゴットンアートのゴットンとは?

◆MBニュース

作兵衛原画、計168点を公開 福岡・田川市内の4カ所で

 世界記憶遺産に登録された山本作兵衛の炭鉱画30点が30日から、福岡県田川市伊田の市石炭・歴史博物館で展示される。田川市では2カ所で130点の作兵衛原画展を開催中。11月10日からは市美術館も8点を展示予定で、市内4カ所で計168点の原画鑑賞ができることになる。市石炭・歴史博物館は「芸術性、働く女性など、それぞれ違ったテーマで展示しているので見比べてほしい」という。

 このうち、記憶遺産登録の原画を展示するのは同館だけ。「炭坑(ヤマ)をささえた女性群像」と題して、坑内で働く女性たちの様子を描いた作品を11月25日まで公開する。似た図柄の墨絵と水彩画を並べ、違いを楽しめる。

 他の施設は未登録の原画で、内容は三者三様。田川記念会館(新町)は西日本新聞社所蔵の未公開作品を含む101点を11月25日まで展示。市美術館(同)は2人の炭鉱版画家の作品とともに12月24日まで。中村美術館(弓削田)は作兵衛本人がモデルと判明した代表作「母子入坑」など29点を12月末まで展示する。

西日本新聞 10月30日(火)1時40分配信

12103001 2012年10月27日(土)~11月25日(日)にかけて「ゴットン アート マジック」 ~アートでよみがえる、この国の火床~ <<招待アーチスト、筑豊地区にゆかりのあるアーチストによる展覧会、音楽イベント等>> が開催されているようです。12103002
1210310512103102 12103101上記記事の田川市石炭・歴史博物館には何回行ったことがありますが、中村美術館
(詳しくはhttp://www.ikeno-okuen.com/n_museum/をご覧ください)にはまだ入ったことがありませんでしたのこの機会に原画の鑑賞をしたいと思います。(先日天神で開催された筑豊フェアで招待券を頂きました)

12103103 田川地区全体でも、田川の魅力を紹介する「田川EXPO2012」(10月20日~11月15日)が開催されており、いろいろな体験も出来るようです。

(詳しいプログラム内容等は県ホームページhttp://www.pref.fukuoka.lg.jp/d11/marugotoexpo.htmlをご覧ください)12103104(上記写真画像クリックで拡大)

 ゴットンとは、~ 石炭を掘るツルハシや、石炭を運ぶトロッコの音などに由来する筑豊のリズム ~ とのことです。

(追記)

121103 てっとり早く田川を知りたい場合は、11月3日(土・祝)、4日(日)に石炭・歴史資料館となりの石炭記念公園で開催される「炭鉱節まつり」を見学されてみては。

 (お祭り内容詳しくはhttp://www.joho-tagawa.jp/coalmine/をご覧ください/HP内のパンフレット画像をクリック)

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