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2012年10月26日 (金)

お金は持ってなくても持ってても悩みが付き物のよう

◆MBニュース

 九弁連元理事長が4400万円詐取 成年後見を悪用

 福岡県弁護士会は25日、元九州弁護士会連合会理事長の島内弁護士=北九州市=が、成年後見監督人の立場を利用し、後見を受けていた県内の女性の財産約4400万円をだまし取り、使い込んだと発表した。弁護士会は同日、懲戒処分に向け調査を開始。刑事告発も検討する。

 島内弁護士は1972年弁護士登録。2004年度の九弁連理事長を務め、99年から同弁護士会の綱紀委員=25日辞任。

 弁護士会によると、島内弁護士は10年8月、県内の女性の成年後見人として、財産を管理していた男性の業務をチェックするため、福岡家裁小倉支部から成年後見監督人に選任された。翌月から今年9月までの2年間、8回にわたってこの男性に「裁判所からの指示があり、女性の財産を私の口座に移してほしい」とうそを言い、計約4400万円をだまし取ったという。

 今月11日、男性が弁護士会に「裁判所に確認すると『そんな指示はしていない』と言われた。早く現金を返してほしい」と相談して発覚。弁護士会の事情聴取に対し、島内弁護士は事実関係を認め「事務所経費や生活費に使ってしまった。理事長時代の業務が忙しく、仕事ができずに収入が減ったことから、お金に困っていた。申し訳ない」などと説明。現金は返還されていないという。

 福岡県弁護士会では昨年3月以降、弁護士による詐欺や横領、依頼放置などの不祥事が相次いでいる。記者会見した同弁護士会の古賀和孝会長は「重要な役職も務めた会員がこのような不祥事を起こし申し訳なく、言葉も出ない」と話した。

 西日本新聞 10月26日(金)0時46分配信

 成年後見人制度への注目が高まってきた3年くらい前に最初に説明会を聞きに行った時、人の財産を合法的に管理出来るようにすることは必要かもしれませんが、半分素人のような人も後見人になれそうでしたので危険が伴う制度ではないかと感じました。

 その予感を上回る危険があることがわかりました。

●ポスター

秋の火災予防運動 11月9日~15日

12akifkyu(平成24年度全国統一防火標語)

消すまでは

出ない 行かない

離れない

◎減災キャンペーン
平成24年11月4日(日) 11:00~14:30
JR博多シティ「イベントスペース」
◎秋の火災予防運動イベント
平成24年11月11日(日) 10:00~16:00
福岡市民防災センター

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