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2012年9月 7日 (金)

日本一 たくさんの日の丸がはためく町へ

◆MBニュース

<国旗>購入費用を補助、補正予算案を提案 石川・中能登町

 石川県中能登町は、町民が購入した日章旗の一部費用を補助するため、300万円を含む一般会計補正予算案を7日開会の町議会に提案した。町は「祝日に国旗を掲げる町民を増やし、地域で愛国心を育てたい」としている。国旗国歌法を所管する内閣府は「同様の制度については聞いたことがない」としている。

 日章旗の購入後に領収書を町に提出すると、町内で利用できる商品券1000円分を受け取れる。町は、日章旗価格を2000~5000円と見積もり、町の全6600世帯の約半数分を補正予算案に盛り込んだ。町議の間に強い反対意見はなく、補正予算案は可決される見通し。

 町によると、05年に合併する前の旧鳥屋町が80年と98年、日章旗を全戸配布したことがある。町は、広報誌で祝日の掲揚を町民に呼びかけ、町職員には自宅での掲揚を求めている。杉本栄蔵町長は「掲揚は強制ではない。日本人としての自己を見つめ直す機会として、自主的に掲げてもらいたい」と話している。

 ジャーナリストの斎藤貴男さんは「愛国心は内心の問題。表現の仕方は人それぞれあっていいはずだが、日章旗を掲げるかどうかで愛国心の有無を測ることになりかねない。強制ではないというが、住民への“踏み絵”になる可能性がある」と指摘している。

毎日新聞 9月7日(金)12時26分配信

  すごい光景が目に浮かびました。

 実際どのような状況になるのか(ちょっと遠いので)この目で確認できないのが残念ですが、新たな町おこしとしてさらに発展させると、祝日の日には観光で訪れる人が増えるかも。(元祖となって頂きたいです/早い者勝ち)

 花(はな)見ならぬ旗(はた)見!?

●シリーズ 竹島問題を理解するための10のポイント~ より

② 韓国が古くから竹島を認識していたとう根拠はありません。

Takeshima10_2 1.韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。例えば、韓国側は、朝鮮の古文献「三国史記」(1145年)、「世宗実録地理誌」(1454年)や「新増東国輿地勝覧」(1531年)、「東国文献備考」(1770年)、「萬機要覧」(1808年)、「増補文献備考」(1908年)などの記述をもとに、「鬱陵島」と「于山島」という二つの島を古くから認知していたのであり、その「于山島」こそ、現在の竹島であると主張しています。

 2.しかし、「三国史記」には、于山国であった鬱陵島が512年に新羅に帰属したとの記述はありますが、「于山島」に関する記述はありません。また、朝鮮の他の古文献中にある「于山島」の記述には、その島には多数の人々が住み、大きな竹を産する等、竹島の実情に見合わないものがあり、むしろ、鬱陵島を想起させるものとなっています。

 3.また、韓国側は、「東国文献備考」、「増補文献備考」、「萬機要覧」に引用された「輿地志」(1656年)を根拠に、「于山島は日本のいう松島(現在の竹島)である」と主張しています。これに対し、「輿地志」の本来の記述は、于山島と鬱陵島は同一の島としており、「東国文献備考」等の記述は「輿地志」から直接、正しく引用されたものではないと批判する研究もあります。その研究は、「東国文献備考」等の記述は安龍福の信憑性の低い供述(⑤。参照)を無批判に取り入れた別の文献(「彊界考」(「彊界誌」)、1756年)を底本にしていると指摘しています。

 4.なお、「新増東国輿地勝覧」に添付さえた地図には、鬱陵島と「于山島」が別個の2つの島として記述されています。もし、韓国側が主張するように「于山島」が竹島を示すのであればこの島は、鬱陵島の東方に、鬱陵島よりもはるかに小さな島として描かれるはずです。しかし、この地図における「于山島」は、鬱陵島とほぼ同じ大きさで描かれ、さらには朝鮮半島と鬱陵島の間(鬱陵島の西側)に位置している等、全く実在しない島であることがわかります。

 ①日本は古くから竹島の存在を認識していた → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-c4d4.html

 ③日本が、鬱陵島にわたる船がかり及び漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。 →  http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/3-046b.html

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