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2012年9月 8日 (土)

パラリンピック好成績で盛り上がっているようです

◆MBニュース

<パラリンピック>悲願の頂点、6人破顔 ゴールボール優勝

 静寂の中、鈴の音が響く独特の雰囲気に包まれた会場。最後に大歓声が起きた。大会第10日の7日午後(日本時間7日深夜)、ゴールボール女子日本代表は決勝で世界ランク1位の中国に1-0で勝利し、悲願の金メダルを獲得した。パラリンピックの団体球技で日本が優勝したのは初めて。聴覚が頼りの競技のため、息をのんで試合を見守っていた観客席も勝利の瞬間、歓喜に沸いた。

 日本は前半、安達阿記子選手(28)が得点を決め、リードを奪う。7位に終わった08年北京大会後、強化に努めた守備力で中国のシュートはことごとく防いだ。試合終了のブザーが鳴ると、コートの3選手は涙を流して抱き合った。表彰台の頂点に立ち、君が代の演奏が終わると、6人の選手全員で手をつなぎ、四方の客席にお辞儀し、とびきりの笑顔をはじけさせた。

 今大会、日本選手団最年少の若杉遥選手(17)は「全力を尽くせば金メダルを取れると思っていました。この舞台を踏めたことが本当にうれしくて、今後に生かしていきたい」と笑みを浮かべた。

 観客席には、90年代前半にこの競技を日本に持ち込んだ日本ゴールボール協会理事長の近藤和夫さん(53)の姿も。「日本がこのような大舞台に立っていること自体信じられない」。90年代には英語のルールブックを取り寄せて翻訳を依頼。他競技の選手に声を掛けて回ったが、試合は惨敗続きだったといい、「日本など相手にされておらず悔しかった」と振り返った。

 小宮正江選手(37)や浦田理恵選手(35)が所属する「シーズアスリート」(福岡県)の運営会社社長の中島彰彦さん(59)も日の丸の扇子を掲げて応援。「彼女たちがここまで活躍してくれて、他の選手の励みにもなる」と喜んだ。

毎日新聞 9月8日(土)1時43分配信

 主将ほか福岡出身の選手も多く活躍されたそうですので、映像を早く見たいです。

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