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2012年9月13日 (木)

五輪サッカー政治宣伝問題どうなった?

◆MBニュース

「独島」ボード問題 サッカー協会も声を上げよ

 まるで嵐に巻き込まれたような17日間だった。過去最多38個のメダルを獲得したロンドン五輪。現地で取材活動に当たった記者だけでなく、日本に残った運動部員も号外やネット速報も含め、24時間態勢で対応に当たった。そんな熱にうかされたような日々が終わって1カ月。喉もと過ぎれば何とかで、徐々に平穏さを取り戻しつつある。それでも、忘れてはいけない問題もある。

 サッカー男子3位決定戦で日本に勝利した韓国選手が韓国語で「独島(竹島)はわれわれの領土」とのメッセージボードを掲げた問題だ。政治的な宣伝活動による五輪憲章違反。国際サッカー連盟(FIFA)は規律委員会で処分を検討しているが、10月に聴聞会を開き、処分を決めるという。どんな処分が下されるのか、注意深く見守っていきたい。

 残念ながら、韓国側からはいまだに“反省”の声は聞こえてこない。「政治的意図のない偶発的な行為」として同情的ですらある。おとがめなしどころか、現に、この選手はフル代表にまで選出された。韓国サッカー協会が日本サッカー協会に謝罪文を送ったかと思えば、あれは謝罪ではない、と言い繕う始末である。

 まあ、韓国のことはしようがない。肝心の日本協会も公式にこの件に関して、遺憾と言う以外、批判するメッセージを発していない。それどころか、韓国協会に「両協会は友好関係を築いており、これからも関係を発展させていきたい」とする書面まで送った。さらに日本で開催されていたU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)でスタンドへ旭日旗の持ち込みを認めるか否かで混乱させた。日本協会(組織委員会)が過剰なまでに韓国などに配慮したのが原因だった。

 ちょうど10年前の2002年、日韓で共同開催されたW杯でのこと。韓国内で取材に当たったが、日本の試合では韓国の人たちは相手チームを応援し、日本がゴールを奪われると拍手し、日本がゴールすると、ため息。周囲に日本人がいようがおかまいなしだ。共同開催による形ばかりの日韓友好なんて白々しいと思ったものだ。

 今回、メッセージボードは世界中が注目する五輪の舞台、しかも、日本がかかわった試合で韓国を代表する選手によって掲げられた。その事実は重い。必要な時は、声を出してモノを申すべきだ。それで壊れる友好関係など、それだけのものでしかない。

産経新聞 9月12日(水)12時21分配信

 ここはあちらのやり方を見習って反省の意思がみられるまで(ネチネチと)追及を続けて頂きたいです。

 うやむやにならないように関心も持ち続けたいと思います。

●シリーズ 竹島問題を理解するための10のポイント~ より

⑨ 韓国は竹島を不法占拠しており、我が国としては厳重に抗議をしています。

Takeshima10_2 1.1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行って、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、そのライン内に竹島を取り込みました。

 2.1953(昭和28)年3月、日米合同委員会で竹島の在日米軍の爆撃訓練区域からの解除が決定されました。これにより、竹島での漁業が再び行われることとなりましたが、韓国人も竹島やその周辺で漁業に従事していることが確認されました。同年7月には、不法漁業に従事している韓国漁民に対し竹島から撤去するように要求した海上保安庁巡視船が、韓国漁民を援護していた韓国官憲によって銃撃されるという事件も発生しました。

 3.翌1954(昭和29)年6月、韓国内務部は韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣したことを発表しました。なお、同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留していることが確認されました。

 4.韓国側は、現在も引き続き警備隊を常駐させるとともに、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を構築しています。

 5.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠のないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。このような行為は、竹島の領有権をめぐる我が国の立場から照らして決して容認できるものではなく、竹島をめぐり韓国側から何らかの措置等を行うたびに厳重に抗議を重ねるとともに、その撤回を求めてきています。

 ①日本は古くから竹島の存在を認識していました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-c4d4.html

 ②韓国が古くから竹島を認識していたとう根拠はありません。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-51c9.html

 ③日本が、鬱陵島にわたる船がかり及び漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/3-046b.html

 ④日本は、17世紀末、鬱陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/4-4ced.html

 ⑤韓国が自国の主張の根拠として用いている安龍福の供述には、多くの疑問点があります。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/5-7588.html

 ⑥日本政府は、1905年、竹島を島根県に編入して、竹島を領有する意思を再確認しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/6-bcf3.html

 ⑦サンフランシスコ平和条約起草過程で、韓国は、日本が放棄すべき領土に竹島を含めるよう要請しましたが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/7-c960.html 

 ⑧竹島は、1952年、在日米軍の爆撃訓練区域として指定されており、日本の領土として扱われていたことは明らかです。

 ⑩日本は竹島の領有権に関する問題を国際司法裁判所に付託することを提案していますが、韓国がこれを拒否しています。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/10-70f0.html

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