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2012年9月11日 (火)

NHKのジレンマ

◆MBニュース

<NHK受信料訴訟>東横イン、未払い争う姿勢 初弁論

 NHKがビジネスホテル「東横イン」(本社・東京都大田区)と関連会社に未払いの受信料約5億5000万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、東京地裁(白井幸夫裁判長)であった。ホテル側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 NHKの規約ではホテルの受信料は主に部屋ごとに計算しており、東横インは今年1月から7月までに全国の宿泊施設で未契約となっている計約3万3700件分の支払いを求められている。ホテル側は「空室やテレビを見ない人のことを考えておらず、納得できない」としている。

 NHKは09年以降、事業所を相手に受信料支払いを求める訴訟を5件起こしている。裁判になるのは今回が初めて。うち2件は請求額が数百万円で相手側が支払いに応じて訴えを取り下げた。別のホテル事業者2社に対しても同様の訴訟を起こしている。一般世帯は1件が訴訟中。

毎日新聞 9月10日(月)12時0分配信

 受信料を払わない人(テレビ)は映らないないように(技術的に)すればいいのにそれをしないのは、洗脳ニュースを見てもらわないと困る(事情な)のかも。

●シリーズ 竹島問題を理解するための10のポイント~ より

⑥ 日本政府は、1905年、竹島を島根県に編入して、竹島を領有する意思を再確認しました。

Takeshima10_2 1.今日の竹島において、あしかの捕獲が本格的に行われるようになったおは、1900年代初頭のことでした。しかし、間もなくあしかの捕獲は過当競争の状態となったことから、島根県隠岐島民の中井養洋三郎は、その事業の安定を図るため、1904(明治37)年9月、内務・外務・農商務三大臣に対して「りやんこ島」(注)の領土編入及び10年間の貸し下げを願い出ました。

(注)「りやんこ島」は、竹島の洋名「リアンクール島」の俗称。当時、ヨーロッパの探検家の測量の誤りなどにより、鬱陵島が従来の「竹島」に加え「松島」とも呼ばれるようになり、現在の竹島は従来の「松島」とともに、「りやんこ島」と呼ばれるようになっていました。

 2.中井の出願を受けた政府は、島根県の意見を聴取の上、竹島を隠岐島庁の所管として差し支えないこと、「竹島」の名称が適当であることを確認しました。これをもって、1905(明治38)年1月、閣議決定によって同島を「隠岐島司ノ所管」と定めるとともに、「竹島」と命名し、この旨を内務大臣から島根県知事に伝えました。この閣議決定により、我が国は竹島を領有する意思を再確認しました。

 3.島根県知事は、この閣議決定及び内務大臣の訓令に基づき、1905(明治38)年2月、竹島が「竹島」と命名され隠岐島司の所管となった旨を告示するとともに、隠岐島庁に対してもこれを伝えました。なお、これらは当時の新聞にも掲載され広く一般に伝えられました。

 4.また、島根県知事は竹島が「島根県所属隠岐島ノ所管」と定められたことを受け、竹島を官有地台帳に登録するとともに、あしかの捕獲を許可制としました。あしかの捕獲は、その後、第二次世界大戦によって1941(昭和16)年に中止されるまで続けられました。

 5.朝鮮では、1900年の「大韓帝国勅令41号」により、鬱陵島を鬱陵島と改称するとともに島監を郡守とする旨公布した記録があるとされています。そして、この勅令の中で、鬱陵島が管轄する地域を「鬱陵島全島と竹島、石島」と規定しており、この「竹島」は鬱陵島の近傍にある「竹嶼」という小島であるものの「石島」はまさに現在の「独島」を指すと指摘する研究者もいます。その理由は、韓国の方言で「トル(石)」は「トク」とも発音され、これを発音どおりに漢字に直せば「独島(トクド)」につながるためというものです。

 6.しかし、「石島」が今日の竹島(「独島」)であるならば、なぜ勅令で「独島」が使われなかったのか、また、韓国側が竹島の旧名称であると主張する「于山島」等の名称を使わなかったのか、また、「独島」という呼び名はいつからどのように使われるようになったのか、という疑問が生じます。

 7.いずれにせよ、仮にこの疑問が解消された場合であっても、同勅令の公布前後に、朝鮮が竹島を実効的に支配してきたという事実はなく、韓国による竹島領有権は確立していなかったと考えられます。

 ①日本は古くから竹島の存在を認識していました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-c4d4.html

 ②韓国が古くから竹島を認識していたとう根拠はありません。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-51c9.html

 ③日本が、鬱陵島にわたる船がかり及び漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/3-046b.html

 ④日本は、17世紀末、鬱陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/4-4ced.html

 ⑤ 韓国が自国の主張の根拠として用いている安龍福の供述には、多くの疑問点があります。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/5-7588.html

 ⑦ サンフランシスコ平和条約起草過程で、韓国は、日本が放棄すべき領土に竹島を含めるように要請しましたが、米国は竹島が日本の直轄下にあるとして拒否しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/7-c960.html

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