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2012年9月10日 (月)

韓自ら・・・(竹)やぶ蛇じゃ?

◆MBニュース

日本政府が竹島予算を拡大、韓国政府も対抗して大幅増額へ=韓国

 韓国政府が日本政府に対抗するため、来年度の竹島関連予算を大幅に増額することが分かった。複数の韓国メディアが10日、報じた。

 韓国メディアは、「政府、“独島”予算を大幅に増額」「最大40億ウォン(約2.8億円)、日本は143億ウォン(約10億円)」などと題し、日本の挑発的な海外広報に対抗するため、韓国政府が来年度の竹島予算を大幅に増額すると伝えた。

 外交通商部の関係者は9日、「日本による国際司法裁判所(ICJ)単独提訴の動きなど、全方位攻勢が続いているため、来年には独島広報の強化などさまざまな事業が必要であり、企画財政部・国会と予算の増額を協議中」と明らかにした。また、最小でも30億ウォン(約2億円)を超え、場合によっては40億ウォン(約2.8億円)を超える可能性もあると述べた。

 外交部は政府に対し、独島問題が起きる前の5~7月には、「独島をめぐる領有権紛争は存在しない」ことを国内外に広める事業として「独島領有権公告化事業」の予算、23億2000万ウォン(約1.6億円)を要求していた。

 一方、日本政府は「竹島は日本の領土」であることを主張するため、国際広報予算として6億円を追加で来年の予算案に計上した。日本の外務省が、領土問題に関連した国際広報費を予算に反映に要求するのは、今回が初めてであり、竹島問題の国際司法裁判所単独提訴を控え、国際広報を強化する意図があるとみられている。

サーチナ 9月10日(月)12時56分配信

 日本国民の一人として地道に(問題広報)協力させて頂きます。

●シリーズ 竹島問題を理解するための10のポイント~ より

⑤ 韓国が自国の主張の根拠として用いている安龍福の供述には、多くの疑問点があります。

Takeshima10_2 1.幕府が鬱陵島へ渡航を禁じる決定をした後、安龍福は再び我が国に渡来しました。この後、再び朝鮮に送還された安龍福は、鬱陵島の渡航の禁制を犯した者として朝鮮の役人に取調べを受けますが、この際の安龍福の供述は、現在の韓国による竹島の領有権の主張の根拠の一つとして引用されることになります。

 2.韓国側の文献によれば、安龍福は、来日した際、鬱陵島及び竹島を朝鮮領とする旨の書契を江戸幕府から得たものの、対馬の藩主がその書契を奪い取ったと供述したとされています。しかし、日本側の文献によれば、安龍福が1693年と1696年に来日した等の記録はありますが、韓国側が主張するような書契を安龍福い与えたという記録はありません。

 3.さらに、韓国側の文献によれば、安龍福は、1696年に来日した際に鬱陵島に多数の日本人がいた旨述べたとされています。しかし、この来日は、幕府が鬱陵島への渡航を禁じる決定をした後のことであり、当時、大谷・村川両家はいずれも同島に渡航していませんでした。

 4.安龍福に関する韓国側文献の記述は、同人が、国禁を犯して外国に渡航し、その帰国後に取調べを受けた際の供述によったものです。その記述には、上記に限らず事実に見合わないものが数多く見られますが、それらが、韓国側により竹島の領有権の根拠の一つとして引用されてきています。

 ①日本は古くから竹島の存在を認識していました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-c4d4.html

 ②韓国が古くから竹島を認識していたとう根拠はありません。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-51c9.html

 ③日本が、鬱陵島にわたる船がかり及び漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/3-046b.html

 ④日本は、17世紀末、鬱陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/4-4ced.html

 ⑥日本政府は、1905年、竹島を島根県に編入して、竹島を領有する意思を再確認しました。 → http://active-teshima.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/6-bcf3.html

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