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2012年6月 1日 (金)

熱中症対策検討の時期となりました

◆MBニュース

<熱中症予防>室温28度キープがポイント

 気象庁は1日から、熱中症に気を付けてもらうため高温注意情報の発表を始める。昨年は7月13日からスタートさせたが、今年は全国で原発の再稼働が見通せず、電力各社が節電要請を決めたことから、エアコン使用などを控えて熱中症患者が続出することを危惧し、前倒しした。専門家によると、体温調整の難しいお年寄りや子供は要注意という。熱中症にならずに節電の夏をどう乗り切るか。室温を28度にキープすることが一つのポイントのようだ。

 熱中症は高い気温によって体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整ができなくなって最悪の場合は死亡する。消防庁によると、昨年の熱中症による死者は全国で59人。記録的な猛暑だった10年の167人より少ないが、昨年と同様の気温だった09年の16人の4倍近い。原発停止で節電が求められたことが影響した可能性があり、医療関係者は今夏の過度な節電に注意を呼びかけている。

 日本生(せい)気象学会・熱中症予防研究委員会の朝山正己さんは、炎天下だけでなく、屋内でも熱中症になると警告。室温と湿度をみて対応する必要があるという。熱中症は湿度が高いほどなりやすいが、同学会の指針では、気温が28度以下の場合は湿度が高くても熱中症の「危険」はほとんどない。だが気温が29度を超えて高くなるほど低い湿度でも「危険」が増す。例えば気温30度なら湿度85%以上、32度だと70%以上で「危険」としている。

 節電ではエアコンの設定温度を28度にするよう求められている。このため熱中症の危険を避け、さらには節電も両立するには室温28度がポイント。ただ室内の風通しが悪かったり、窓際で直接日差しを受けたりするなど悪い条件が重なると危険は増す。朝山さんは「扇風機とエアコンの併用や風通しの良い服を着るなど、簡単にできる対策もある。生活の工夫で楽しく暑さを乗り切れれば」とアドバイスしている。【野呂賢治】

◇熱中症予防のポイント

・のどが渇かなくてもこまめな水分と塩分の補給。

・室温が28度を超えないようにエアコン、扇風機の活用。高い湿度にも要注意。

・外出時には日傘や帽子の着用。

・こまめな体温測定などで自分の体調の変化に気を付ける。

毎日新聞 6月1日(金)0時13分配信

職場の熱中症対策も怠りなく!!

◎気象庁が本日から高温注意情報発表

最高気温が35度以上になると予想した場合

①前日午後5時 

②当日午前5時

③同11時    

「熱中症と健康管理に注意してください」などと気象庁のホームページなどで発信。

高温注意情報HP(http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/index.html

●ポスター

 熱中症予防キャンペーン

2012nyk
熱中症に気をつけて!

こまめに水分+塩分

モデル:木村 文乃 さん

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