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2012年6月23日 (土)

酒~は飲め飲め 飲むならば~

◆MBニュース

福岡市長「飲酒の勧め」 禁酒解除“違反”職員1人に注意

 飲酒がらみの不祥事が相次ぎ、全職員に1カ月間自宅外での飲酒を禁じた福岡市の“禁酒令”が解除された21日、高島宗一郎市長が、全職員に市役所周辺の飲食店で酒を飲むよう勧める内容のメールを送っていたことが明らかになった。

 また、21日朝には報道陣の取材に応じ、「市役所挙げて一つのことをやり抜いたのは初めてでは。それぞれに葛藤があったと思うが、この1カ月間で不祥事は起きなかった。やればできる」と総括した。匿名通報で禁酒令の期間中に飲食店で飲酒した職員が1人いたことも分かったが、注意にとどめたという。

 メールは20日夜に送ったもので、職員の1カ月間の取り組みを評価した上で、「明日からはまた美味しいお酒を外でも味わうことができます。忙しい業務のリフレッシュや職場の人間関係、コミュニケーションを深める意味でも、ぜひ周辺の飲食店に足を運び、地域経済の活性化に貢献していただきたいと思います」と飲酒を奨励。ただし、「酒がらみのトラブルは金曜日などに多いので、気が緩まないように」と注意も忘れなかった。

 禁酒令をめぐっては、博多・中洲の飲食店などから「職員の来店が減り売り上げが落ちた」といった不満の声が上がり、高島市長に対して売り上げ減少分の補償を求める要望書も提出されていた。

産経新聞 6月22日(金)7時55分配信

罰則付きの条例も施行されていますので、飲酒運転は絶対ダメ!!

●チラシ

飲酒運転撲滅条例制定(全国初の罰則付き条例)

平成24年4月1日施行(一部の規定は9月21日施行)

★飲酒運転で検挙された場合

 違反が初回のときは、アルコール依存症検査を受信するように努めなければなりません。

 一定期間内に再度違反すると受診が義務が課せられます。→受診しない場合は、5万円以下の過料

★従業員等が通勤に飲酒運転で検挙された場合

 公安委員会から勤務先に通知されます。

 通知を受けた事業者は、違反者が再び飲酒運転しないよう対策を講じなければなりません。

★酒類の提供事業者の責務

 飲酒運転違反者に酒類を提供していた場合

 公安委員会から飲酒運転防止措置への取組を指示されたにもかかわらず、その取組を怠った場合、店名の公表と併せて公安委員会の指示書の店内掲示が義務付けられます。→掲示しない場合、5万円以下の過料

12062301飲酒運転は

絶対しない!

させない!

許さない!

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