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2011年12月22日 (木)

もはや発祥もへったくれもない我が家のツリー

◆MBニュース

「クリスマスツリー」発祥の地は?

 街もテレビもクリスマス一色。浮かれるココロを必死におさえつけている人も多いと思います。さて、クリスマスのシンボルといえばクリスマスツリーですが、世界で初めてクリスマスツリーが立てられたのはどこだかご存知でしょうか?

諸説あるようですが、有力な説のひとつとして挙げられているのが、ドイツのワイマール。ゲーテゆかりの地としても有名な、ドイツ中部に位置する人口6.5万人の小さな街です。1800年代の初頭、ワイマールに住むヨハン・ヴィルヘルム・ホフマンという男性が、貧しい子供たちを元気づけるため、クリスマス前夜に巨大なモミの木を市場に立てました。これがクリスマスツリーの元祖といわれています。

 では、日本に初めてクリスマスが伝わったのはいつごろでしょう?

答えは1549年。同年に来日した、あのフランシスコ・ザビエルが伝来したとされています。ただ、日本は江戸時代になると長い鎖国状態に入るため、多くの日本人がクリスマスの存在を知るようになるのは1854年の日米和親条約以降。さらにいえば、明治期に入ってからのキリシタン放還令以降ということになります。

ちなみに、日本における商業ディスプレイとしてのクリスマスツリーの元祖は、大手スーパーの明治屋。1904年に同店が立てたのが初めてとされています。そして翌年、日露戦争の勝利をきっかけとして、都市部のハイカラ層を中心にクリスマスが一般化していきました。

それから約100年。いまやクリスマスがない年末など考えられません。小売店の書き入れ時、年末商戦の主戦場。カップルにとってはプロポーズの機会だったりもします。

キリスト教の開祖たるイエスの誕生日を、キリスト教徒など全国民の1%にも満たない日本人が心待ちにするのは、実に不思議な光景ですね。
web R25 12月22日(木)7時15分配信
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 キリスト教徒でもないので”なんでも有り”の様相
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 単なる年末のイベントです。(ゲコ)
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