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2011年12月28日 (水)

ネット上はすでに第三次大戦状態!?

◆MBニュース

中国発サイバー攻撃で情報流出=研究者ら1031人分―文科省

 文部科学省は28日、科学技術の講演などを紹介する同省のウェブサイト「科学技術週間」が中国・南京市を発信元とするサイバー攻撃を受け、一部が改ざんされた上、大学の研究者ら1031人分の情報が流出したことが分かったと発表した。同省はサイトのプログラムを修正し、被害を内閣官房に報告した。
時事通信 12月28日(水)17時52分配信
 上は地味なニュースですが、政府系のホーページは常に中国(他)からの攻撃を受けているようです。
 一見、一般の(日本)国民には関係ないように思われますが、対策費用他に無駄な税金がついやされる(貴重な情報が流出し国益が損なわれる)となると間接的には被害にあっていることになりますのでしっかりとした対抗策を国に求め、かつ個人的にも微力ながら(対抗する世論つくりの)支援をしていきたいと思います。
 目に見えないところではすでに戦争が始まっていたようですので、敵国(意図的に国家ぐるみで攻撃してくる)をしっかり認識する必要がありそうです。
(追記事)
防衛省が対サイバー兵器、攻撃を逆探知し無力化
 防衛省が、サイバー攻撃を受けた際に攻撃経路を逆探知して攻撃元を突き止め、プログラムを無力化するウイルスを開発していることがわかった。

 事実上のサイバー兵器で、2008年から開発に着手し、現在は閉鎖されたネットワーク環境の下で試験的に運用している。サイバー兵器は既に米国や中国などが実用化しているとされるが、日本では有事法制でサイバー攻撃を想定しておらず、対外的な運用には新たな法解釈が必要となる。防衛、外務両省はこうした事態を含め、法制面での検討を始めた。

 開発にあたっているのは、防衛省で兵器開発を担当する技術研究本部。08年度、「ネットワークセキュリティ分析装置の研究試作」事業として発注し、富士通が1億7850万円で落札。3年計画で、攻撃監視や分析の装置とともに、ウイルスの開発に着手した。
読売新聞 1月1日(日)3時0分配信
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