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2011年12月16日 (金)

福岡市に39種類もいたの?

◆MBニュース

福岡市「ゆるキャラ」乱立 39種類、人気者出ず

 全国の自治体などがこぞって制作する「ゆるキャラ」。1つの自治体にどれくらいのマスコット・キャラクターがいるのか、福岡市を一例にして調べてみたところ、同市だけで39のキャラクターが乱立し、役割が“かぶっている”と思えなくもないキャラが少なくないことが分かった。行政にありがちな“縦割り”の弊害といえるが、知名度が低い分だけ矢面に立たされることもないという皮肉な状況になっている。

 ゆるキャラがブームになったのは、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」が誕生した平成18年から。現在、福岡市には39種類(外郭団体が制作した2種類を含む)のゆるキャラがあり、20種類が18年以降の生まれだ。

 九州でゆるキャラといえば「くまモン」(熊本県)が断トツの人気と知名度を誇る。しかし、福岡市には残念ながら「人気者は特にいない」(同市企画調整課)。

 同課によると、各部署が事業ごとにキャラを作っており、中には他と役割が似かより存在感を示せないケースもある。

 道路下水道局の場合、総務課と営業課がそれぞれ下水道PRのために「めだかのクルクル」と「ドレイン博士」を制作。

Fk02Fk16 交通局では、すでに市営地下鉄をPRする「ちかまる」(乗客サービス課)の着ぐるみがあったが、平成21年、これとは別に「メコロ」(経営企画課)の着ぐるみを84万円で作った。キャッチコピー料やデザイン料を含めると総額250万円。メコロには「地下鉄が地球に優しい乗り物であること」をPRするエコ的役割が与えられているという。

Fk04Fk08 ゆるキャラ全般を見渡すと、環境問題啓発型の“エコゆるキャラ”が多いのに気づく。福岡市ではメコロのほか、緑化推進の「グリッピ」(住宅都市局緑化推進課)▽環境啓発の「エコッパ」(環境局環境政策課)▽マイバッグ利用を促す「モッテコちゃん」(同局家庭ごみ対策課)▽ごみ減量の「かーるちゃん」(同)▽環境学習推進の「かっぴー」(保健環境研究所)など、細かく役割を細分化したキャラが居並ぶ。市だけでなく福岡県にも「地球温暖化対策」キャラがいる。なるべくムダを省くべき環境問題に「なぜそんなゆるキャラが必要なのか?」と思えてくる。

 ちなみに39種類のうち、着ぐるみが作られているのは15種類。それ以外のキャラの多くは、パンフレットなどの広報物上が活躍の場となっている。

 こうしたゆるキャラの乱立状態は、各部署が積極的に事業を盛り上げようと励んだ結果と評価もできるが、それなりに費用もかかる。単にブームに乗ればいいというものではないだろう。

 市企画調整課に見解を尋ねると、「全体を調整する担当者がおらず、福岡を代表するキャラも残念ながら生まれなかった。今のところ新たな制作予定はありません」という答えが返ってきた。

産経新聞12月16日(金)7時55分配信

 福岡市のキャラクター(着ぐるみ)は啓発イベント等で活躍しています。(ほとんどのキャラと会ったことがあります)

Fk15 イベントでなくても結構(1階ロビーで)会えるのが福岡タワーのキャラクター「フータくん」です。

 39種類どれも観光PRキャラクターではありませんので(代表するキャラがいなくても)それなりの(イベントを盛り上げる)役割をはたしているのでよいのではないでしょうか。(イベントにキャラクターの着ぐるみがいると子供が大喜び)

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