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2011年12月17日 (土)

二〇三高地 再放送も ・・・見ていません

◆MBニュース

「坂の上の雲」が佳境…高橋英樹は江戸時代?

 3年がかりで放送しているNHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』がいよいよ佳境に入った。

 今年は第3部。日露戦争が描かれている。11日「二〇三高地」、18日「敵艦見ゆ」、そして25日(今年最後の日曜日でクリスマス)、ついに最終回「日本海海戦」となる。残すところ、あと2回だ。

 1回が90分で全13回。制作するほうも見るほうも大変なエネルギーが要った。制作費も大変な額に上っただろうけど、隅々まで手を抜かずにこれだけのクオリティーのドラマを見せてくれたことで、原作者の司馬遼太郎さんもあの世できっと満足しているのではないかな。

 第3部のこれまでの回は、3次にわたる旅順総攻撃に二〇三高地と、おびただしい戦死者を出した陸軍の戦闘場面が続いた。最後は白兵戦の様相を呈し、目を覆いたくなった。近代戦の描写は大河ドラマの合戦場面の比でなく、決してお茶の間向きではないのだが、史実の再現として一度はきちんとしたドラマにすべきだったし、それを成し遂げたスタッフの尽力は称賛に値しよう。

 柄本明が乃木希典、高橋英樹が児玉源太郎。神社にもなった陸軍のこの2人が「二〇三高地」をめぐるメーンキャストだが、柄本明はたまたま今季、日テレ「妖怪人間ベム」で名前のない不気味な謎の男=悪役に扮している。さすが、どんな役でも印象深い演技をみせてくれる。この役、さだまさしが歌う、山は死にますか…でも知られる東映映画「二百三高地」では仲代達矢が演じた。児玉源太郎は丹波哲郎。なんと翌12日夜、BSプレミアムで放送され、ケレンミたっぷりの二人の演技を堪能できた。

 そして、ケレンミなら負けない高橋英樹の児玉源太郎、これが相当にスゴイ。誤解を恐れずにいえば、明治時代のドラマなのに彼一人、江戸時代の時代劇を演じているように見える。満州軍総参謀長の軍服を着ているのだけど、台詞の言い回しに時代劇が染みついてしまっている。「馬引けぇ」なんて、大河ドラマそのもの。一人、浮いている。どうだろう、やはりミスキャストだったんじゃないかな。
夕刊フジ12月17日(土)16時56分配信
 先週の日曜夜、本日午後ともTVを見ることができませんでした。
 中学・高校と歴史の授業では三学期に入って明治・大正・昭和とばたばたと教わった記憶がありますが、今考えると教師もあまり(本当のことを何か意図があって)教えたくなかったのではないかと疑いたくなります。
 最近はインターネットなどが普及したおかげもあり、(多方面からの情報を総合して判断することが出来るようになり)知らなかったこともわかるようになりましたので、昔の方々の多大な努力と苦労(そして犠牲)があって現在(の日本)があることが理解できるようになってきました。
 解釈は人それぞれでも史実を正しく知ることが出来る環境に感謝したいと思います。
 この物語「坂の上の雲」もまだ現本を読んだことがありませんでしたので読もうと思います。
●ポスター
2011年労働安全衛生年間標語
11ranh
「安全専一」から100年
未来へつなごう安全の心
ポスターモデル:桜庭ななみさん
(画像提供:WEB啓発ポスター資料館)
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