« 電気使用量お知らせにプチサービス | トップページ | 九州の航空ファンは大喜び!? »

2011年8月25日 (木)

毎月25日は休肝日

 ◆MBニュース

<福岡幼児3人死亡>事故から5年 飲酒運転撲滅の決意新た

 「悲劇を繰り返さないで」--。福岡市東区の海の中道大橋で06年8月、一家5人が乗った車に飲酒運転の車が追突し、幼児3人が死亡した事故から25日で5年を迎えた。福岡県で昨年起きた飲酒事故が全国ワーストを記録するなど事故の風化が危ぶまれる中、関係者らは事故現場や遺族の菩提寺で3児の冥福を祈るとともに飲酒運転撲滅を誓った。

 事故は06年8月25日夜、大上哲央(あきお)さん(38)一家5人が乗った車が、今林被告運転の車に追突されて海に転落。長男紘彬(ひろあき)ちゃん(当時4歳)、次男倫彬(ともあき)ちゃん(同3歳)、長女紗彬(さあや)ちゃん(同1歳)が犠牲になった。

 哲央さんは代理人の弁護士を通じて「みなさまが二度と同じ悲しみを味わうことがないように、飲酒運転が無くなる日が早くやってくることを願ってやみません」とコメントを寄せた。

 ◇「全国最悪」で推移

 飲酒事故は全国的に減少傾向にあり、06年の1万1625件から10年は5553件と半減している。福岡県でも3児死亡事故後に飲酒運転撲滅の機運が高まり、県内の飲酒事故は06年の650件から08年には284件まで減少した。しかし、09年から増加に転じると10年には337件と全国ワーストを記録。今年1~7月も166件と大阪府に次ぐ多さで全国最悪の水準で推移している。

 こうした状況を受けて県警は、飲酒運転撲滅を最重点目標に掲げて取り組みを強化。3児の月命日に当たる毎月25日夜に飲酒運転の一斉取り締まりを実施している他、飲食店に対してドライバーに酒を提供しないよう呼びかけを強めている。

 今年4月末からは、飲酒運転で検挙したドライバーに酒を提供していた店に「イエローカード」を渡して指導しており、既に居酒屋やスナックなど80店に交付。9月からは、飲酒運転で免許を取り消されたドライバーが免許を再取得する際、飲酒日記を書かせる特別プログラムを実施している。さらに県議会では飲酒運転撲滅条例の制定に向けた検討が始まっている。
毎日新聞 8月25日(木)15時3分配信
今朝の新聞(全面)広告。
11082501

 福岡県内では毎月25日に飲酒運転の重点取締りが行われていますが、今晩は特に厳しいと予測されます。

~参考~

飲酒運転に対する罰則&行政処分

◎酒酔い運転

 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

 免許取り消し(35点:欠格期間3年)

◎酒気帯び運転

 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 免許取り消し(25点:欠格期間2年)

運転者以外(酒類の提供、飲酒運転車両への同乗)にも厳しい罰則が・・・

福岡市の最新情報は・・・ にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡(市)・博多情報へ もご参考にされて下さい

Suppliered Link

 福岡のイベント情報  http://homepage3.nifty.com/f1koubou/

 お子さんをどこに連れて行こうかと迷われていませんか?
 福岡を”遊ぶ&学ぶ”お父さん、お母さんを応援しています

 

|

« 電気使用量お知らせにプチサービス | トップページ | 九州の航空ファンは大喜び!? »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毎月25日は休肝日:

« 電気使用量お知らせにプチサービス | トップページ | 九州の航空ファンは大喜び!? »