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2011年3月15日 (火)

新型インフルエンザの時の教訓は?

◆MBニュース

九州でも大量購入 「関東へ」 水や電池は品切れ

 東日本大震災の被災地で飲料水やインスタント食品、乾電池などが不足している影響が九州にも及び始めた。スーパーや量販店で、企業や個人の客が関東方面に送ろうと大量に買い付け、品薄になる店が出ている。関連のメーカーには増産の動きもあり、専門家は消費者に冷静な行動を呼び掛けている。

 福岡県春日市の量販店ダイレックス春日店は15日、単1電池と飲料水、懐中電灯が品切れに。空の棚におわびの文書が張られた。同社によると、春日店は14日朝から飲料水やカップ麺、電池を箱単位で買う客が相次ぎ、売り上げは通常の3倍に達した。関東の親族や知人に送る人が多い。

 15日来店した自営業の女性(43)も、埼玉県や東京に住む高校時代の同級生にトイレットペーパーや単1電池を購入して送るよう頼まれた。「力になりたい。地元の友人と“関東の同級生を支えよう”とメールで呼び掛け合ってます」

 同社によると、飲料水メーカーが次回以降の入荷は未定とするなど商品補充の見通しが立たないため、九州や四国などの全144店舗で大量のまとめ買いは断っている。

 福岡市・天神のダイエーショッパーズ福岡店も14日から、市内の企業からカップ麺や飲料水の発注が相次ぎ、関東にある関連企業へ配送した。「東京の大学に通う息子に送る」などの個人客も、水やパックご飯をケースごと購入したという。

 鹿児島市のホームセンター「ニシムタ」も14日朝、飲料水やインスタント食品が開店から2時間程度で売り切れた。

 品薄になるほど消費者は不安を感じ買いだめに走りがち。流通経済大の矢野裕児教授は「全体から見れば食料品などの供給能力は十分にある。印象だけで心配する必要はない」と話している。

西日本新聞 3月16日 0時16分配信

 一昨年、東日本で新型インフルエンザが流行った時もマスクが大量に買われて送られていましたが似た現象がまた起きているようです。

 製造元が供給先の配分を変えれば良いことなので(個々に送っては無駄な輸送費が掛かるだけ)、震災にあっていない地域の方も冷静な対応が求められているようです。

 まもなく小学校も春休みですので、息子が学校授業ので絵画などの作品を持って帰ってきました。

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 自然も、人間も、街も 必ずよみがえる

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