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2011年2月10日 (木)

外交失敗が政権にとどめ?

◆MBニュース

ロシア、外相会談見据え攻勢 日本は「四島は日本領」との主張が不可欠

 ロシアのメドベージェフ大統領や外務省高官は9日、軍事、経済面から北方領土に対するロシアの主権を改めて強調した。日露外相会談に向けて日本側を窮地に追い込もうとする狙いがうかがえる。自らが優位に立ったと判断すると立て続けに攻勢に出るのがロシアの交渉術であり、日本側はじっくりとロシア側の戦略を見極める必要がある。

 イタル・タス通信によると、メドベージェフ大統領はこの日、北方領土を含むクリール諸島をめぐり、「すべての周辺国との間で善隣関係を発展させたい」とする一方で、「こうした協力を侮辱だと思わない人は共同活動に招待したい」と述べた。「管轄権を認めることになる」として経済協力を拒んできた日本を念頭に置いた発言であることは明らかだ。

 ロシアはプーチン前政権時代の石油価格高騰を背景に国力を立て直し、アジア地域における存在感を示す動きを活発化させている。来年にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を極東ウラジオストクで初めて開催する見通しだ。

 こうした重要な時期に、対日関係の悪化も辞さない行動を繰り返すロシア側の狙いは明らかでない。ただ、日本政府は「ロシア流交渉術」に振り回されることなく、「四島は日本領である」という従来の主張を訴えることが必要だ。外相会談は今後の領土交渉の行方を左右する重要なものとなってきた。

産経新聞 2月10日(木)1時52分配信
 ロシアと直接利害関係(取引等)のない日本国民(99%以上)は北方領土を不法占拠している国と無理に仲良くしたいとは思っていないと思われますので、明日からの日露外相会談で直接”ガツン”と言えなければ現(民主党)政権の終焉も真近でしょう。
●ポスター
北方領土返還運動強調月間 2月1日~28日

11sisima 国民の声と熱意で四島(ししま)返還
国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島
○北方領土問題ってなに?
 北方領土は、昔から日本人が開拓し、歴史的にも国際的な取決めから見ても日本固有の領土です。しかし、昭和20(1945)年の終戦直後にソ連軍により不法に占拠されました。ソ連が崩壊しロシアになった今も続いています。
○北方領土ってどこにあるの?
 北方領土とは、北海道本島の北東に連なる択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島のことを言います。総面積は、5,036k㎡で千葉県や愛知県とほぼ同じ広さです。もっとも近い歯舞群島の貝殻島(かいがらじま)までは、北海道本島からわずか3.7kmです。
○どんな海産物がとれるの?
 北方領土の近海は、暖流と寒流が交わっていて、世界三大漁場の一つと言われるほど海の幸の宝庫です。サケ、マス、コンブ、タラ、タラバガニ、ハナサキガニ、コンブ、ウニ、ホタテなどがとれます。
○どんな気候、動物が住んでいるの?
 北方領土の気候は海流の影響を受けるため、北海道の内陸部より暖かく雪も少ないです。四島には、キタキツネ、ヒグマ、アザラシ、ラッコ、エトピリカ、シマフクロウ、オジロワシなどたくさんの動物が住んでいます。

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