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2010年10月25日 (月)

裁判員制度の真の目的

◆MBニュース

林被告に死刑求刑 裁判員制度で初 耳かき店従業員ら殺害

 東京都港区で昨年8月、耳かき店店員、江尻さん=当時(21)=と祖母の無職、鈴木さん=同(78)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた元会社員、林被告(42)の裁判員裁判第5回公判が25日、東京地裁(若園裁判長)で開かれた。検察側は「結果は重大で、真摯(しんし)な反省の態度はない」として林被告に死刑を求刑した。

 昨年5月に始まった裁判員制度で初めての死刑求刑。

 検察側は論告で、昭和58年の最高裁判決で示された「永山基準」を「死刑選択にあたっての一般的基準」として引用。「一方的に美保さんを憎んだ動機は極めて身勝手で、自己中心的。犯行態様も執拗(しつよう)かつ残虐で、殺意は強固だった」として、「被告を死刑に処するのが相当」とした。

 また、被害者参加制度を利用した江尻さんの父(57)の代理人も「被告は動機をきちんと語らず、自分のしたことに正面から向き合っていない」として、死刑を求刑した。

 起訴状によると、林被告は昨年8月3日午前8時50分ごろ、東京都港区の江尻さん方に侵入し、1階にいた鈴木さんをハンマーで殴り、首を果物ナイフで刺すなどして殺害。また、2階にいた江尻さんの首をナイフで刺し、約1カ月後に死亡させたとされる。

産経新聞 10月25日(月)15時3分配信
 裁判員制度の導入自体経緯(本当の意図)が今ひとつ不明でしたが、この裁判の判決しだいでは導入の最大の目的(魂胆)が明らかに(達成)なるかもしれません。
(追記)
おめでとうございます!
計画通りに死刑判決が回避されました。
●ポスター
裁判員制度
Sbisはじまります(はじまっています)、新しい裁判。
国民が刑事裁判に参加する裁判員制度。
あなた、そして国民一人ひとりの参加があってこそ、はじめて成り立つ制度です。
あなたが参加することで、さまざまな感覚や豊かな視点が裁判に反映されます。

他 詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

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