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2010年7月 3日 (土)

しなくてもしてるとみなす

◆MBニュース

<添乗>「みなし労働」適用認定、5月判決と逆に 東京地裁

 添乗員派遣会社「阪急トラベルサポート」(大阪市)の女性添乗員が、あらかじめ決めた労働時間を働いたことにする「みなし労働時間制」の適用は不当などと訴え、海外ツアーに添乗した際の残業代など約45万円の支払いを求めた訴訟の判決が2日、東京地裁であった。田中裁判官はみなし労働制の適用を認めたうえで、会社側に約24万円の支払いを命じた。

 田中裁判官は▽単独で添乗業務を行い、立ち回り先に到着した際も連絡をしていない▽出社せずにツアーに出発し、帰社せず帰宅していた--点などを考慮。「労働時間算定は難しい」との会社側主張を認め、みなし労働制を適用できるとの判断を示した。

 そのうえで「添乗の労働時間は1日11時間とみなされる」と認定。労働基準法の規定を根拠に「所定労働時間8時間を超えた3時間は時間外労働にあたる」と述べた。

 判決によると、女性は07年12月と08年1月、それぞれ約1週間の海外ツアーに添乗した。日当は1万6000円だった。

 同社を巡っては、東京地裁の別の裁判官が今年5月、みなし労働制の適用を認めない判決を言い渡している。

毎日新聞7月2日21時38分配信
 みなし労働時間制をご存じない事業所が結構ありますので、営業マン等のいる事業所は就業規則への記載及び協定届の提出で不明瞭な残業手当の支出(残業手当に関するトラブル)回避に努めましょう。
●ポスター
全国安全週間 7月1日~7日
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