« H22博多祇園山笠追い山見学 | トップページ | 傾向はわかるようです »

2010年7月15日 (木)

救急車呼ぶと How much?

◆MBニュース

救急出動:初の3万件超 不適切利用は1157件--福岡市の今年上半期 /福岡

 福岡市で今年1~6月の救急出動が、1951年の統計開始以来、初めて3万件を突破した。
 市消防局の「火災・救急統計」によると、救急出動は3万142件(前年同期比2159件増)▽搬送人数は2万6802人(同2100人増)で、8分39秒に1回出動した計算となる。内訳は、急病1万8278件(60・6%)▽一般負傷3947件(13・1%)▽交通事故3072件(10・2%)--の順で、65歳以上の高齢者の搬送が増えている。
 119番通報全体は4万4419件(前年同期比1821件増)あり、7841件(17・7%)が人生相談やいたずらなどだった。
 また、出動してかすり傷程度の軽傷や酒酔い・いたずらなどと分かった不適切な利用も1157件あった。同局予防課は「不要不急の通報を自粛してほしい」と呼びかけている。
 火災発生件数は207件で昨年(209件)から微減した。しかし、上川端商店街や博多区網場町で大規模火災が発生し、焼失面積は4038平方メートルで前年同期の倍以上、被害総額は約3億4600万円と昨年1年間の数字を既に超えた。火災による死者は5人、負傷者は36人。
 出火原因の1位は昨年と同じ放火の51件。コンロ46件▽たばこ23件が続き、この三つで57・1%を占めた。住宅火災(105件)に限ると原因の1位はコンロで、うち8割が火を付けたままその場を離れていた。
 昨年6月に義務づけられた住宅の火災警報器の設置率は今年5月末現在で76・9%。一戸建てはまだ6割程度で、同課は「警報機があった家の焼失面積や損害額は、なかった場合の10分の1で済んでいる。今後も戸建てでの普及に力を入れたい」と話している。

毎日新聞7月15日14時6分配信
 半年で不適切な救急車の出動が1157件あったとのことで(1回の出動でウン万円かかかるのでしょうから)これだでも数千万円の税金が費やされている(ムダとなっている)ようです。
 現在福岡市消防局では救急車の適正利用ポスター図案の公募が行われています(締め切り7月31日)
 詳しい応募内容等はHP(http://119.city.fukuoka.lg.jp/news/detail/197)をご覧下さい。
●ポスター
平成22年度 全国統一防火標語

10ztbh

「消したかな」
あなたを守る
合言葉

モデル:忽那汐里 さん

他 詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

ブログランキング参加中 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ クリックで応援よろしく!

Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

就業規則の整備で労使間のトラブルを事前に回避!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

 

|

« H22博多祇園山笠追い山見学 | トップページ | 傾向はわかるようです »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 救急車呼ぶと How much?:

« H22博多祇園山笠追い山見学 | トップページ | 傾向はわかるようです »