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2010年5月20日 (木)

厳しくなってきています

◆MBニュース

マツダの元派遣雇用形態問題:6人の失業手当、受給延長請求を却下--審査官 /広島

 マツダ本社工場で働いていた元派遣労働者6人が失業手当の受給期間延長を求めた審査請求で、広島労働局雇用保険審査官がいずれも却下する決定をしていたことが18日、分かった。決定は14日付。6人は労働保険審査会に再審査請求する方針。
 支援労組の県労連によると、6人は派遣と期間工の間で雇用形態が切り替えられた末に雇い止めとなり、昨年、失業手当を90日で打ち切られた。しかし、同様の状態で働いていた別の労働者について、労働保険審査会が今年2~3月、支給期間を180日に延長するよう裁決。6人は先月28日、「自分たちも延長されるべき」と審査請求をした。
 労審法は審査請求ができる期間を(手当打ち切りの)処分を知った日の翌日から60日以内と規定。一方で「正当な理由」があれば例外を認めている。既に期限が経過していた6人は「手当が打ち切られた当時、公共職業安定所の職員から『これ以上どうにもならない』と言われ、請求を断念した」と主張。審査官は、雇用保険受給資格者証などに審査請求についての記載があり、正当な理由に当たらないと判断した。

毎日新聞5月19日15時43分配信
 これまでの柔軟な(すぎる?)対応から(法令適用)厳格化の方向にあるようです。
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