« うみなか暑い日は夕方から | トップページ | どちらにより良識が・・・ »

2010年5月 9日 (日)

たしかに街は中国人観光客もとい買物客だらけ

◆MBニュース

中国のクルーズ客で博多港盛況、経済効果29億円

 中国を中心に海外からの大型クルーズ船が九州へ寄港する回数が急増している。今年は5年前の3倍以上となる164回が予定されており、中でも博多港(福岡市)への中国発着船の寄港は全国最多となる見通しだ。

読売新聞5月9日14時29分配信
 最近までは福岡市内の外国人観光客と言えば主に韓国人のような感じ(話し声を聞くと)でした。
10050902  今年(22年)のクルーズ客船入港スケジュールを見ると、ニュースの通り入港の多い月はレジェンド・オブ・ザ・シーズ(約6万9千トン)、コスタ・クラシカ(約5万3千トン)、コスタ・ロマンチカ(約5万3千トン)の3艇だけでも1日おきくらいに博多港に入港するようです。
10050903
 福岡市は市内の主な表示は韓国語が併記されていますので韓国人観光客を意識した街づくりだったようですが、ここにきて明らかに中国人観光客が増えているのは(街で買い物をしている人の話声を聞いていると中国語が多い)感じますので、(そのへんの対応は早いようで)中国語表記併用も増えてきているようです。
(追記/西日本新聞5月11日6時35分配信)「寄港誘致に熱心」決め手 福岡市でクルーズシンポ 9月、九州初
 世界の海を舞台にクルーズ船を運航する海外の船会社に、寄港地としての日本の魅力をPRする政府主催の国際イベント「ジャパン・クルーズ・シンポジウム」が9月2、3の両日、福岡市で開かれることが10日、分かった。同シンポジウムは2006年から催され、横浜、東京、大阪、広島に続き5回目。九州では初めてとなる。

 複数の都市から福岡市が選ばれた背景には、クルーズ船寄港誘致に熱心で、今年は中国発のクルーズ船の寄港予定が、国内最多の66回に上ることなどが評価されたとみられる。

 同市は今回の同イベントを、クルーズ船会社などに地元の魅力を売りこむ好機ととらえ、同市博多区の寺社や太宰府天満宮などを巡る半日ツアーを実施する考えだ。

 参加するクルーズ船会社は、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルやプリンセス・クルーズなど米国5社と、イタリアのコスタ・クルーズの計6社。

 いずれも中国・上海を起点に東アジアを回るコース開発に力を入れている。また、誘致に積極的な全国の各自治体港湾関係者や旅行会社スタッフらも参加、計200人が集まる見込みだ。

 イベントの主会場は福岡国際会議場。初日に討論会があり、各クルーズ船会社の幹部らが「日本の地理的重要性」「現地オプションツアーに期待すること」などについて意見交換する予定。2日目は商談会が計画されている。

福岡市の最新情報は・・・ にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 福岡(市)・博多情報へ もご参考にされて下さい

Suppliered Link

 福岡のイベント情報  http://homepage3.nifty.com/f1koubou/

 お子さんをどこに連れて行こうかと迷われていませんか?
 福岡を”遊ぶ&学ぶ”お父さん、お母さんを応援しています

|

« うみなか暑い日は夕方から | トップページ | どちらにより良識が・・・ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たしかに街は中国人観光客もとい買物客だらけ:

« うみなか暑い日は夕方から | トップページ | どちらにより良識が・・・ »