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2010年5月 6日 (木)

食事で5月病対策

◆MBニュース

食事を工夫して5月病対策 IFCAが提案

 ゴールデンウイークも最終日。明日から再び始まる日常生活で、五月病におそわれる人も多いはず。食育・食養などの普及活動を行っている国際食学協会(IFCA)は「気力がわかない」「ボーッとする」「憂鬱になる」などの症状を、食事で緩和させる“5月病対策レシピ”を提案している。

 同協会が“5月病対策”として挙げているポイントは「イライラを解消」「神経をリラックス」の2点。気分が落ち着かないときにカルシウムやビタミンCを摂取すると良いというのはお馴染みだが、心身が疲れている時や元気がない時ほど食べたくなる“甘いもの”については意外なことに、「白砂糖の摂取は控えた方が良い」という。

 「白砂糖を食べると血糖値が急上昇します。その血糖値を下げるために体内でインスリンが働きますが、そのとき一瞬にして低血糖状態になってしまうのです」と同協会。低血糖状態が続くと体内では神経興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、甘味が欲しい場合は白砂糖よりも血糖上昇率が低い甜菜糖(てんさいとう)がベストなんだとか。

 そのほか、同協会は「タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリなどには神経をリラックスさせ沈静させる効果があります」と、香りのある野菜を推奨。また、精神を安定させる“セロトニン”を増やすためにも「たんぱく質を摂取することが大切」としている。

 同協会はWebサイトにてIFCA食学士・えまひとみ氏監修の“5月病対策メニュー”を紹介。タマネギやニンニク、セロリなどを使った「青野菜のホッとスープ」や甜菜糖を使った「コーンミールパンケーキ」などが掲載されている。明日からの“社会復帰”に不安がある人は参考にしてみては?

オリコン5月5日10時0分配信
 ”5月病”に懐かしい響きを感じますが、新入社員さんはそろそろ職場に馴染んできた頃にGW(連休)で調子を崩す方も一定の割合でいらっしゃるようです。
 特に一人暮らしの方は栄養のバランスを崩しやすいので体調管理の元となる食事には気をつけたいものです。
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 先、中央区舞鶴にある福岡健康づくりセンター「あいれふ」2階のウエルネスレストランで食事バランス体験(常設・無料)を家族で行いましたが思った以上に栄養のバランスが良くないようでコマが傾いて回りませんでした。
 記事のように野菜を多めに摂る事を心がけた方が良いようです。
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