« ”鳩”をどうにかして~ | トップページ | 異例行動の時は報告します »

2010年4月 2日 (金)

まずは現状(実体)把握から

◆MBニュース

広報室内に「コミュニケーション支援室」、7月に設置へ-厚労省

 厚生労働省は4月2日、分かりやすい情報発信を支援するための専門の部署「コミュニケーション支援室」(仮称)を7月に広報室内に設ける方針を明らかにした。

 「コミュニケーション支援室」は、常勤職員2人、非常勤職員2人の計4人体制となる見込み。常勤職員については現在募集中で、広報・広告に関する実務経験を有する人などを民間企業から採用する予定だ。
 同室では、ポスター、パンフレットなど厚労省が広く一般に発出するものを分かりやすく、かつ正確に伝わるものにしていく。

医療介護CBニュース4月2日16時5分配信
 ポスターに関しては”分かりやすい”だけでは目的は完結しませんので、最終的に広報(貼ってもらう)為にはどうすれば良いのかを考えるには実際に配布している末端の状況を把握していないと”設けた”だけになる可能性も。
 支援室が活動を始められましたらそのへんの実体や(啓発ポスターの)配布先の状況も調査を行ったことがありますのでアドバイスを求められれば(無いでしょうが)協力したいと思います。
 万が一、職員に採用された方(又は関係者の方)がこのブログをお読みになられましたら(厚労省に限らず)お気軽にお問い合わせ下さい。
10040205  趣味のホームページ「WEB啓発ポスター資料館」では、ポスターの記載内容を正確にお伝えする為に現物資料の収集を行っています。
 正確には枚数が多すぎて数え切れませんが(数百枚)、過去のポスター(内容)をお知りになりたい場合はお調べ出来る範囲でお問い合わせに応じております。

ブログランキング参加中 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ クリックで応援よろしく!

Suppliered Link

 労務管理はプロにお任せ homepage3.nifty.com/f1koubou/

就業規則の整備で労使間のトラブルを事前に回避!
福岡の中小企業を応援しています・・・ご相談無料

|

« ”鳩”をどうにかして~ | トップページ | 異例行動の時は報告します »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まずは現状(実体)把握から:

« ”鳩”をどうにかして~ | トップページ | 異例行動の時は報告します »