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2010年4月 3日 (土)

異例行動の時は報告します

◆MBニュース

昨年のイタリア中部地震 ヒキガエルが予知、避難 英の学者が論文

 昨年4月に死者約300人の被害を出したイタリア中部地震をヒキガエルが予知していた‐。英国の生物学者の研究チームが、こんな研究論文を英動物学会誌に発表し、注目を集めている。

 論文を発表したのは英オープン大のレイチェル・グラント氏率いる研究チーム。地震をはさむ29日間、震源地から74キロ離れた繁殖地の湖で、ヒキガエルの数や行動、気象条件などを観察した。

 その結果、地震が起きた4月6日の5日前、交尾のために集まっていたオスの96%がいなくなった。オスは産卵シーズンが終わるまで繁殖地にとどまる習性があるため、「極めて異例の行動」とされる。オスの多くが湖に戻ったのは、大規模な余震が発生した2日後の15日以降だった。この間、カエルの行動に影響する気温の変化などはなかった。

 研究チームは「オスは岩の崩落や地割れ、洪水を避けられる高い場所に避難した」とみている。

 カエルの行動を引き起こした直接の原因は明確ではないが、大気上層の電離層で大きな電気的変化が発生した時期と一致していることが分かった。最近の研究では地震発生前後にガスや荷電粒子(電気を帯びた粒子)が地表に放出され、電離層に変化を起こすと指摘されている。

 グラント氏は「ヒキガエルはガスや荷電粒子の放出など地震の前兆を感じ取ることができ、それを早期警報システムとして使っていることを観察結果は示唆している」としている。

西日本新聞 4月3日0時12分配信

10040301  うちのペットのヒキガエル「ゲコ」も観察して、異例の行動をとった時は気をつけたいと思います。

 ちなみに、カエルだけあって雨が近づく(気圧が下がる又は湿度が高くなる?)と少し活発にはなるようです。

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