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2010年3月14日 (日)

多いのか少ないのかは不明

◆MBニュース

大麻・覚せい剤など、276万人が経験か

 大麻や覚せい剤などの違法薬物を使った経験がある人は2・9%で、日本全国では推計約276万人に上ることが、厚生労働省研究班(研究代表者=和田清・国立精神・神経センター薬物依存研究部長)の調査で分かった。

 調査を開始した1995年以来、最も高い割合で、薬物汚染の広がりを裏付けた格好だ。

 調査は昨年9~10月、15~64歳の5000人を対象に実施。大麻、覚せい剤、MDMA、コカイン、ヘロイン、有機溶剤(シンナーなど)の使用歴などを尋ね、63・8%の3191人から回答を得た。そのうち、いずれかの薬物を使用した人の割合は、過去最悪だった01年の2・7%を上回る2・9%だった。

 全国の人数については地域や年齢といった要素を加えて分析し、276万人になると推計した。

 薬物別(複数回答)では、有機溶剤1・9%(推計約179万人)、大麻1・4%(同約136万人)、覚せい剤0・3%(約32万人)。

読売新聞3月14日3時8分配信
 記事を読んで個人的は”こなにいる(た)のか”と最初思った(予想)人数ですが、実際はもっといるのかもしれません。
 何かしらの性病にかかっているとエイズに感染するリスクが倍増するように、喫煙をしていると(タバコも薬物依存症の一種)禁止薬物にも手を出しやすくなるようですので、まずは喫煙をやめるのが危険を遠ざける第一歩となるようです。
 職場の対応としては”禁煙の啓発”や”喫煙者の素行の注意”を今後(従業員の健康管理のみならず、職場からの逮捕者を出すと取引先等でも噂となり会社の信用を落とすのを防止する意味でも)強化する必要がありそうです。
●ポスター
建設業年度末労働災害防止強調月間
3月1日~31日
10knm2 年度末には、公共工事をはじめ多くの工事が完工時期を迎え、工事が輻輳(ふくそう)し、労働災害が増える傾向にあることから、この期間中の労働災害防止対策の一層の強化と徹底が必要です。
モデル:辺見 えみり さん

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