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2010年3月28日 (日)

<キレる大人>指導法は?

◆MBニュース

<キレる児童>指導法を記述 文科省解説書案

 文部科学省は26日、現状に対応した児童・生徒指導方法を解説する教員向け基本書「生徒指導提要」の最終案をまとめた。81年作成の「生徒指導の手引き」を29年ぶりに見直し、自分の感情をコントロールできない「キレやすい」児童・生徒の増加を背景に、小学校段階での指導を新たに記述した。今後、各学校や教育委員会などに配布される。

 学校現場では、小学校入学直後の児童が教室を歩き回るなどして授業が成立しない「小1プロブレム」が指摘されている。最終案は、自分の行動をコントロールする能力が幼児期から小学校低学年にかけて発達し、小学校高学年から中学校ぐらいに安定すると説明。LD(学習障害)などの発達障害に適切な対応を取るため、外部の専門家に助言を求めたり、校内の協力体制を整備することの必要性を打ち出した。

毎日新聞3月27日11時20分配信
 キレやすい児童が増加しているということは、将来キレやすい大人も増加することが予測されます。
 元来、一定の割合で常識はずれな行動をする人はいるものですが、今後は小規模の事業所でも客観的に状況を判断、予防、指導ができる外部の専門家の助言や社内の服務規律の整備の必要性が必要な時代となりそうです。
10032801  息子(新小4)の通う小学校の正面の桜が満開でした。
 すでに散り始めている木もありましたので今年は入学式の時は葉桜のようです。
 温暖化が進んで季節も早まっているのかもしれません。

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