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2010年2月14日 (日)

飯塚市ひよ子工場見学

 先週電話で予約(家族・団体/随時受付)を入れていた、筑豊発祥の銘菓「ひよ子」の工場見学(無料)に家族で出かけました。

 福岡市からは201号線八木山峠を越えて下ってすぐの工場の看板をいつも見ていましたので、てっきりそこだと思い込んでいました。

 早めに出ましたので開始時間15分くらい前に着いた(福岡工場)のですが、守衛さんからここではないと言われ、別(穂波)工場の場所(200号線ルミエールの裏手)を地図で教えて頂きました。

 最短ルート(この辺の地理は詳しいので)を急ぎ10分程で着きましたので何とか間に合うことができました。

 10021301 建物に入るとロビーにひよ子の歴史に関する資料や関連の商品が展示してありました。

 私たち家族でそろったようで、ほどなくスタート時間(今回は10時の部)となり工場内へ案内されました。

10021303 10021308 見学コースは「ひよ子」の製造ラインに沿って見学できるようになっており、原料(生地やあんこ)を機械入れる所から形成され焼きあがって包装、箱詰めされるまでの一連の工程を(ガラス越に)見学させて頂きました。

 説明と一緒に疑問な点は随時質問すると答えて頂けましたので興味深く観察することができました。

 他に一緒に回ったご家族(今回4組)もみな子どもさん連れでしたので、小さなお子さんからは”ひよ子生きてるの?”との質問も出ていました。

10021309  製造工程の見学(40分ほど)を終えた後、別部屋で出来たてのまだ温かいひよ子の試食をさせて頂きました。

 久々(30年ぶりくらい?)に食べる”ひよ子饅頭”はほくほくでなつかしい味がしました。

1002131010021311 約1時間の本日のスケジュールを終え、ロビー(直売店併設)に戻りおみやげを物色していますと、この時季の限定商品「桜ひよ子」(さくら餡入り/福岡限定)がおいしそうでしたのでお土産に買って帰ることにしました。

 100年もの間、形・味を変えないで造り続けられている銘菓「ひよ子」の本当のすごいところ(秘密)は生地や餡子だと思われますが、息子にとってはお菓子が出来る工程を目の当たりにして(お腹も満たされ)満足の様子でした。     

 本日は見学させて頂き(詳しいご説明も)ありがとうございました。

 見学のご予約等については「ひよ子」(福岡)ホームページ(http://www.hiyoko.co.jp/kaisha/hiyoko_f.html)をご参照下さい。 

 

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