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2010年2月20日 (土)

筑豊は”ホルモンの本場”と言って間違い無し!

◆MBニュース

ホルモン料理 7品の新伝説 飯塚グルメ お披露目 憲章を基に創作21日試食会

 観光資源としての「ご当地グルメ」が注目を集める中で、福岡県飯塚市でもホルモンなどを使ったオリジナル料理が完成した。約1万体のひな人形が展示される「筑前いいづか雛(ひいな)のまつり」のメーン会場でもある文化施設コスモスコモンで21日、お披露目される。

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 飯塚市は「炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門の旧邸を一般公開するなど観光に力を入れているが、名物料理に乏しかった。そこで昨年10月から飲食業関係者ら約20人が「飯塚ならでは」の料理を模索。ホルモンをはじめ3種類以上の地元食材を使う‐ことなどを盛り込んだ「飯塚伝説ホルモン憲章」を定め、これに基づいて、企画に参加する焼き肉店や居酒屋、ラーメン店、まちおこし団体が、中華そば▽ホルモンお焼き▽スタミナ丼‐など七つのオリジナルメニューを創作した。市は今後メニューを増やしていく方針。

 焼いたちゃんぽんめんに、ホルモン入りあんをかけた「飯塚ちゃんちゃん焼」を作った有門准一さん(52)は「どこにもない珍しいホルモン料理。一度食べてみて」と話している。

 21日は午前11時から、コスモスコモンで四つの料理の試食会(有料)がある。参加各店の問い合わせは飯塚観光協会=0948(22)3511=へ。

西日本新聞2月20日7時7分配信
 田舎が筑豊なので子どもの頃は普段から普通にホルモン(鍋)を食べていましたが(筑豊ではどこの町にもホルモン専門店があったので)、福岡市に出てきてからは、もつ鍋がブームになってからたまに食べるようになりましたが回数は激減しています。
 料理の味ばかりは個人の主観(舌)によるところが大きいですので強制はできませんが、グルメ番組で取り上げられる名産料理もマンネリ(ワンパターン)化している中で、筑豊のホルモンを特集する放送局が無いのが不思議でした。
 最初に取り上げて広めた放送局(番組)は”おいしい”のではないかと思います。
 ちなみに私が筑豊に行った時に家でホルモン鍋をしようとよく買って帰るのは「栄楽園」で、特にあぶらたっぷりでプリプリの丸腸の味は(お店特製のタレの味も相まって)最高においしいです。
 筑豊以外の方は筑豊のホルモンの味をほとんど知らないようですので、うち(福岡市)で(筑豊で買ってきた)ホルモン鍋をふるまうとみなさんその味に驚かれます。

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