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2010年1月 8日 (金)

伝わるのはごく一部(労災)

◆MBニュース

建築作業員死亡:事業主を書類送検--鳴門労基署 /徳島

 鳴門労働基準監督署(西巻義祐署長)は6日、工事現場の安全管理を怠り、作業員を死亡させたとして、住宅建築工事請負業を営む阿波市土成町の男性事業主(51)を労働安全衛生法違反容疑で徳島地検に書類送検した。
 同署によると、昨年3月8日午前11時40分ごろ、上板町の木造2階建て住宅の新築工事現場で、梁(はり)(高さ6メートル59センチ)の上で作業していた北島町の男性(当時54歳)が地上のコンクリート基礎部分に落下し、脳挫傷で死亡。容疑は、事業主が法令で定める作業主任者を選任せず、落下防止網を張るなどの安全措置も講じていなかったとしている。

毎日新聞1月7日17時1分配信

郡上の転落死:安全法違反の疑い、責任者を書類送検 /岐阜

 郡上市で09年8月17日、崩れたのり面の測量作業中に男性作業員(当時53歳)が転落死する事故があり、岐阜八幡労働基準監督署は6日、墜落防止措置を取らずに作業をさせたとして、各務原市の建設会社「扇屋」と同社の男性現場責任者(60)を労働安全衛生法違反の疑いで岐阜地検に書類送検した。
 同監督署によると、郡上市八幡町那比の山の斜面で測量作業をしていた同社の男性従業員は、のり面を覆うように設置してあった落石防止ネットとのり面の間を約30メートル下に落ち、頭などを打って死亡した。男性従業員は安全帯を身に着けていたが、固定していなかった。男性現場責任者は、安全帯を固定して正しく使用するよう従業員に指示しなかったという。

毎日新聞1月7日11時0分配信

大分川ダム工事事故 労基署など現地調査

 大分市下原の大分川ダムの建設工事現場で、トンネル状の水路を埋める作業をしていた作業員6人が酸欠症状を訴え、病院に搬送された事故で、大分労働基準監督署と大分南署は6日、現地調査を行った。

 大分南署によると、事故は、5日午前11時すぎ、水路入り口から100メートル付近で発電機を作動させた直後、近くにいた作業員4人が倒れた。事故直後に市消防局が水路内で高濃度の一酸化炭素を測定しており、6人は換気が不十分な水路内で発電機を作動させたことで発生した一酸化炭素による中毒とみられる。

 この日の調査は、工事関係者を立ち合わせ、事故当時の作業員の配置や発電機、排気管などの設置状況を重点的に調べたという。大分労働局は「調査結果をまとめた上で対処を判断する」としている。

 大分南署は今後、作業員の回復を待ち、事故当時の状況を聴く方針。

西日本新聞1月7日7時7分配信

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