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2010年1月26日 (火)

他の会社見て我が会社直せ

◆MBニュース

南日本造船また労災 作業員1人死亡 鉄板と切断機に挟まれ

 25日午後10時50分ごろ、大分市西ノ洲の南日本造船大分工場内で、作業中だった下請け会社「ミナミテックス」(大分県臼杵市)社員九鬼浩一さん(34)が、鉄板と切断機の間に挟まれているのを別の作業員が見つけた。九鬼さんは大分市内の病院に搬送されたが、約9時間後に死亡した。大分中央署によると、死因は窒息死。同署は、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。同署と大分労働基準監督署は26日午前、工場内の実況見分を始めた。

 大分中央署によると、9鬼さんは25日午後7時ごろから作業員計6人で、切断した鉄板にチョークで印を付けるなどの作業に従事。ほかの5人と離れた場所で作業中、鉄板(縦10メートル、横5メートル、厚さ9ミリ)と可動式の切断機(縦5.5メートル、奥行き2メートル、高さ約1メートル)の間に上半身が挟まれたとみられる。

 南日本造船をめぐっては、昨年1月23日、大在工場(大分市青崎)で建造中の船に架けたタラップ(6トン)が落下し、3人が死亡、23人が重軽傷を負う事故が発生。同9月16日には、大分工場でクレーンの部品の鋼材(5トン)が落下し、作業員=当時(51)=が下敷きになって死亡する事故が起きている。

 このため大分労働局は同10月、労働安全衛生法に基づき「総合安全衛生管理指導企業」に指定。現在も安全管理や作業内容の報告書を月1回提出させている。

西日本新聞1月26日15時7分配信
 下請け会社と(安全衛生に関する)情報が共有されていたのかが気になります。
●ポスター
建設業年度末労働災害防止強調月間
3月1日~31日
10knm1  年度末には、公共工事をはじめ多くの工事が完工時期を迎え、工事が輻輳(ふくそう)し、労働災害が増える傾向にあることから、この期間中の労働災害防止対策の一層の強化と徹底が必要です。
モデル:藤谷 美紀 さん

他詳しくはWEB啓発ポスター資料館で

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