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2010年1月30日 (土)

四季公演休止残念!

◆MBニュース

劇団四季、福岡シティ劇場の公演を一時中止へ-再開は来春を検討 /福岡

 「劇団四季」代表の浅利慶太さんは1月26日、同劇団専用の福岡シティ劇場(福岡市博多区住吉1)での公演を一時休止すると発表した。(博多経済新聞)

 休止は、2月7日まで上演するミュージカル「コーラスライン」以降。浅利さんは「年間動員数20万を下回る年も生じ、2007年に公演した『マンマ・ミーア!』が予想外の不振。今後、福岡でロングラン公演を行う大型ミュージカルの在庫がない」と理由を挙げた。

 同劇場は1996年に開館。「オペラ座の怪人」「キャッツ」「美女と野獣」など計33作品を上演し、333万人を動員。入場率97.5%と1作目「オペラ座の怪人」(1996年5月~1997年1月)で好調なスタートを切り、「ミュージカル李香蘭」(2000年11月)は99.6%、「ライオンキング」(2001年4月~2003年3月)は94.2%を記録したが、同作以降入場率が90%を超える作品はなく、「ウェストサイド物語」(2009年9月~11月・60.4%)、「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」(2009年11月~2010年1月・58.8%)、現在公演中の「コーラスライン」(40%)と不振続きだった。

 浅利さんは「九州新幹線開通の来年4月には『キャッツ』の上演希望の声もある」とし、再開に向け検討中だという。

みんなの経済新聞ネットワーク1月29日10時11分配信
10013002 そういえば、2,3週間前に息子が学校からコーラスラインのチラシ(リハーサル見学会や学生料金の案内が)をもらってきていたのを思い出しました。
 息子が生まれる前までは年1回くらい福岡シティ劇場には観に行っていましたが、ここ10年くらい行ってません。
 我が家が行かなかった理由は子供が小さかったので高いお金を出して観せてももったいないからですが、全体に集客が減っているのにはそれなりのわけがありそうです。
10013003  劇団四季の常設劇場として福岡シティ劇場が出来る3年前の1993年に、メルパルホール福岡で公演された同じく劇団四季のコーラスラインを観に行きました。
 1985年に映画(出演:マイケルダグラス他)を観ていましたので、あの感動が実際目の前で見れると期待していましたが、期待が大きかっただけにそのときの印象は、一言迫力不足。
 外人と日本人とでは体格の違いはいかんともしがたいので、ダンサーという肉体そのものも重視されるミュージカルは難しいのでは感じました。
 大人も子供も楽しめるミュージカルでないと福岡(九州)のキャパでは苦しいのを数字が物語っているようです。

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